授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30499:経済学特殊講義Ⅰ(海外地域研究入門)(E) 2022 春セメスター 水5 経済学部 柿中 真 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 106号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

このコースでは、講義及びプレゼンテーション(グループ含)形式を通じて、様々な国の経済・政治・社会・文化に関する諸問題を理解した上で日本との類似点・相違点を学ぶことを目的とする。各セッションにおいて、2-3か国の途上国・新興諸国の地域に焦点を当てながら、現在それぞれの国が直面する社会的・経済的問題を検討する。学生の疑問や学生への課題に対するフィードバックは、講義内およびmanaba+Rを使用する。

受講生の到達目標

・様々な国の経済・政治・社会・文化に関する諸問題を理解する能力を醸成する。
・グローバル・ローカルな視点から経済・社会問題を分析する能力を醸成する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

開発途上国、新興国及び先進国

2-3

先進国(日本、アメリカ、欧州)

経済・社会の概要

4-6

新興国(BRICS諸国など)

経済・社会の概要及び日本との比較

7-9

発展途上国(東南アジア):インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、カンボジアなど)

経済・社会の概要及び日本との比較

10-12

発展途上国(南アジア):バングラデッシュ、ネパール、スリランカ、アフガニスタンなど)

経済・社会の概要及び日本との比較

13-14

発展途上国(アフリカ):ガーナ、コートジボアールなど)

経済・社会の概要及び日本との比較

15

まとめ

授業実施形態

対面授業
BCPレベルが3から4になった場合はオンライン授業となる可能性あり。

授業外学習の指示

適宜指示をするが、事前学習としては、新聞・テレビ・ホームページなどで諸外国に関連する記事・番組に関心をもつこと。事後学習としては、国ごとにだされた課題をしっかり行うこと(それぞれ1.5時間程度)。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義中に指定する課題(小レポート等)(50%)
最終レポート課題(50%)

成績評価方法(備考)

BCPレベルが3から4でオンライン授業となった場合、成績評価方法に変更はない。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

講義中に適宜示す。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html