授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15267:法務実習(J) 2024 秋セメスター 火4 法学部 植松 健一 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

法律事務所や司法書士事務所における実習を通じて、実際の弁護士や司法書士の仕事の一端を知ることにより、法曹や法律専門職としての将来の進路の動機付けを図る機会を提供する。実習後、各実習生には自らテーマを設定して、レポートの執筆に取り組んでもらう。

受講生の到達目標

法律実務の一端を知ることにより、将来の法科大学院や司法書士試験、法律系専門職への挑戦の課題を認識することを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
7月上旬

事前学習会およびプラクティス(民事・刑事実務の基礎)

8月初旬以降

受入先の法律事務所または司法書士事務所で30時間以上の実習を行う。

10月から11月

事後学習会および成果報告会。施設見学会。

12月

成果報告会での発表を踏まえ、「法務実習レポート」を提出してもらう。

授業実施形態

原則として対面形式で実施する

授業外学習の指示

各自、時間を見つけて裁判所で裁判傍聴をされることをすすめます。裁判所の受付で訪問日の開廷状況を確認し、傍聴審理法廷において静粛に傍聴してください。法廷への出入りは自由です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

30%:実習先の弁護士、司法書士の先生方の法務実習評価(実習先の弁護士、司法書士の先生方の法務実習評価表、実習簿による評価)。
70%:レポート自体の評価に、事前事後学習会および成果報告会の出席状況・報告内容評価を加味する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

裁判所ホームページ(裁判手続の案内)http://www.courts.go.jp/saiban/
刑事法入門webページ http://www.hou-bun.co.jp/01main/ISBN4-589-02881-6/index.html
民事訴訟手続サイト https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_minzi/minzi_04_02_05/index.html

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考

実習日と通常の講義との調整などが必要になる場合があることを十分に理解し、派遣先の事情を優先するようにしてください。また、実習先の内容により実習が長期におよぶ場合でも、遅くとも11月中旬頃までには実習が終了するように日程を調整してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/