授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50572:[2025 秋セメスター]Special Japanese Lecture(Topics on Japan Ⅰ)(A) 2025 秋セメスター 火3 政策科学部 木村 まさみ 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS461セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

クラスでは、日本社会(にほんしゃかい)・文化(ぶんか)に関(かか)わるいろいろなトピックについて日本語で読み、聞き、話し合うことで、日本事情(にほんじじょう)への理解(りかい)を深(ふか)める。ディスカッションや発表(はっぴょう)の中で、そのトピックに関わることばや表現(ひょうげん)を理解し習得(しゅうとく)することで、日本語での表現能力(ひょうげんのうりょく)・コミュニケーション能力を高める。

受講生の到達目標

1.日本社会に関わる様々なトピック・問題について理解し、自国・他国の状況と比較し分析できる。
2.クラスで扱ったトピックについて、自身の意見が論理的かつ流暢に日本語で述べられるようになる。
3.日本語でのプレゼンテーション能力を向上させる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語科目の「日本語中級1(総合)」、「日本語中級1(聴解口頭)」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

日本の若者文化(わかものぶんか)と価値観(かちかん)の変化

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2

日本の住宅事情(じゅうたくじじょう)

3

結婚と女性の社会進出(しゃかいしんしゅつ)

4

少子高齢化社会(しょうしこうれいかしゃかい)

5

日本料理:その特徴(とくちょう)と変化(へんか)

6

教育(きょういく)

メディア授業

7

日本の企業社会(きぎょうしゃかい)

8

ディベート:日本の社会問題

9

多文化社会(たぶんかしゃかい)としての日本

10

伝統芸術(でんとうげいじゅつ)と年中行事(ねんちゅうぎょうじ)

11

日本の政治(せいじ)

メディア授業

12

日本の歴史(れきし)

13

発表会①:ニュースについて報告(ほうこく)する

日本のニュース、社会問題(しゃかいもんだい)

14

発表会②:ニュースについて報告(ほうこく)する、まとめ

日本のニュース、社会問題(しゃかいもんだい)

授業実施形態

基本的に対面で行います

授業外学習の指示

クラスで配布(はいふ)した教材(きょうざい)の語彙(ごい)・表現(ひょうげん)を復習(ふくしゅう)すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加と貢献度、小テスト、課題、発表

成績評価方法(備考)

単位取得のためには、授業回数の2/3以上の出席が必要です

受講および研究に関するアドバイス

授業は日本語で行います

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業中にプリントを配布したり、manaba+Rで資料を共有します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本を話そう:15のテーマで学ぶ日本事情 The Japan Times 4-7890-1063-5

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/