| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33023:[2025 秋セメスター]ロボット機構学(5T) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 理工学部 | 永井 清 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・運動学:ロボットの構造を定義することができ,順運動学と逆運動学を扱うことができる.
また,手先速度と関節速度の間の速度の関係式を導出でき,その物理的意味を説明できる.
・静力学:手先力と関節駆動力の間の静力学関係式を導出でき,その物理的意味を説明できる.
・動力学:運動方程式を導出でき,その物理的意味を説明できる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目 |
第1回授業の後に+R授業(VOD20分)を視聴し,その内容を理解しておく.詳細はmanaba+Rを参照のこと. |
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| 1 | 手先位置と関節変数(1) - 1. ロボット機構学とは |
・ロボット・マニピュレータ
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| 2 | 手先位置と関節変数(2) - 2. 座標変換 |
・手先の位置と姿勢の表現
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| 3 (遠隔授業, 9/30変更) | 手先位置と関節変数(3) - 3. 順運動学 |
・順運動学と逆運動学の例
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| 4 | 手先位置と関節変数(4) - 4. 逆運動学 |
・3DOFマニピュレータの順運動学
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| 5 | 手先位置と関節変数(5) - 5. DH記法 |
・二次元と三次元の同次変換行列
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| 6 | 手先位置と関節変数(6) - 6. DH記法の適用例 |
・運動学方程式の導出(確認)
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| 7 | 手先速度と関節速度(1) - 7. 速度の関係式 |
・速度の関係式とヤコビ行列
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| 8 | 手先速度と関節速度(2) - 8. 一般のマニピュレータの速度の関係式 |
・一般のマニピュレータの場合 |
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| 9 | 静力学(1) - 9. 静力学関係式 |
・仮想仕事の原理と静力学関係式
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| 10 (遠隔授業, 11/18変更) | 静力学(2) - 10. 一般のマニピュレータの静力学関係式 |
・一般のマニピュレータの場合 |
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| 11 | 動力学(1) - 11. 運動方程式と慣性モーメント |
・慣性モーメント
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| 12 | 動力学(2) - 12. ラグランジュの運動方程式 |
・1自由度ロボットの場合の導出例(確認)
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| 13 | 動力学(3) - 13. ラグランジュの運動方程式(つづき) |
・ラグランジュ法による運動方程式の導出手順(確認)
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| 14 | ロボット機構学の応用 - 14. パラレルリンクロボットと冗長ロボット |
・パラレルリンクロボット(パラレル・メカニズム)
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授業実施形態
授業実施形態の変更,ライブ配信の情報,および教科書以外の授業資料がある場合は,manaba+Rに掲載する.
授業外学習の指示
・予習:次回の授業内容に関連する教科書の該当箇所を読む(約30分).
・復習:授業で扱った演習問題を再度解き,理解を深める(約20分).
・発展学習:授業で扱わなかった教科書の節を読み,例題などを解く(約40分).
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下のレポートと授業参加度をもとに評価する.
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
MATLABの利用について(RITSUMEIKAN IT SUPPORT):
https://it.support.ritsumei.ac.jp/hc/ja/articles/900006853063-MATLAB%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
※MATLABのデスクトップ版などを利用するには,Mathworks社のアカウントを作成する必要がある.
※MATLABとSimulinkの各オンライン版は,以下のサイトでアクセスできる.
MATLAB Online: https://jp.mathworks.com/products/matlab-online.html
Simulink Online: https://jp.mathworks.com/products/simulink-online.html
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット機構学(改訂版) | 永井 清、土橋 宏規 | コロナ社 | 978-4-339-04509-3 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット制御基礎論 | 吉川恒夫 | コロナ社 | 978-4-339-04130-9 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/