| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32718:[2025 秋セメスター]電磁気学Ⅱ(B8) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 理工学部 | 野坂 秀之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・学生は電磁波の発生や伝搬について理解する。
・学生は電磁気学がどのように応用につながっているか理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
オンデマンド |
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| 1 | マクスウェル⽅程式(積分形) |
電磁気学に現れる量、積分形のマクスウェル⽅程式、ベクトル解析/ライブ配信 |
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| 2 | マクスウェル方程式(微分形)と静電気 |
微分形のマクスウェル方程式、クーロンの法則、静電ポテンシャルとポアソン方程式/ライブ配信 |
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| 3 | 電場と静電ポテンシャルの具体例 |
ガウスの法則や静電ポテンシャルから電場を導く、電気双極子、導体のある場合の電場/ライブ配信 |
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| 4 | 静電エネルギー |
静電場のエネルギー、点電荷のエネルギー/ライブ配信 |
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| 5 | 誘電体 |
分極、誘電体のマクスウェル方程式、誘電体のエネルギー |
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| 6 | 静磁気1 |
ベクトルポテンシャル |
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| 7 | 静磁気2 |
ビオサバールの法則、磁気モーメント、電流に働く磁気力 |
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| 8 | 磁性体1 |
磁性の起源、常磁性体・反磁性体・強磁性体、磁気モーメント、磁化ベクトル |
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| 9 | 磁性体2 |
磁性体のマクスウェル方程式、強磁性体の磁区と磁化曲線 |
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| 10 | 物質中の電磁気学 |
分極電流、物質中のマクスウェル方程式、変位電流 |
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| 11 | 変動する電磁場 |
電磁誘導、インダクタンス |
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| 12 | 電磁波1 |
磁気的エネルギー、エネルギーの流れ、波動方程式 |
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| 13 | 電磁波2 |
平面電磁波、電磁気学的エネルギー、電磁波の発生、遅延ポテンシャル |
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| 14 | 小テストと解説、総括 |
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授業実施形態
第5回目以降※の授業は対面実施とする。
※第10回目の授業はオンデマンドとする。
(2025.9.27更新)
授業外学習の指示
教科書や参考書内に掲載されている演習課題の取組み
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業後に課すレポートと小テストや出欠によって総合的に評価する. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マクスウェル方程式から始める電磁気学 | 小宮山進・竹川敦 | 裳華房 | 978-4-7853-2249-6 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 電磁気学 | R. P. ファインマン | 岩波書店 | 4-00-007713-9 | |
| 復刻版 バークレー物理学コース 電磁気 | 飯田修一 監訳 | 丸善出版 | 978-4-621-08802-9 | |
| 大学演習 電磁気学 | 霜田光一・近角聰信 編 | 裳華房 | 978-4-7853-8010-6 | |
| 詳解 電磁気学演習 | 後藤 憲一・山崎 修一郎共編 | 共立出版 | 978-4-320-03022-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/