| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 32376:[2025 春セメスター]宇宙地球科学2(TF) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 理工学部 | 一本 潔 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
毎回授業の終了後(その日のうち)にmanaba+Rの出席カードを提出いただき、アンケートへの回答および授業内容に関する質問・感想・要望を求めます。それらに対して次回授業時に回答・改善など受講生の皆さんへフィードバックします。 また、毎回小テストを数問出します。こちらは1週間で解答をmanaba+Rに提出してもらいます。復習に役立つよう、次週の授業で解説を行います。
受講生の到達目標
個別の課題を解いて説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第11回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
銀河の巨大ブラックホール
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| 1 | はじめに/宇宙の観測-1:連続スペクトル |
授業の進め方について
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| 2 | 宇宙の観測-2:線スペクトル |
光を色に分けるもの:分光器 プリズムと回折格子
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| 3 | 太陽の基本定数 |
太陽の大きさ 本当の大きさを実際に求めてみよう
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| 4 | 恒星の距離と明るさ |
星までの距離 年周視差=1au を基線とした三角測量
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| 5 | 恒星の分類 |
星のスペクトル分類 呪文のように覚える OBAFGK
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| 6 | 星団と星の進化 |
星団;群れをなす恒星たち 同時に星が誕生した!
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| 7 | 星の最後 |
白色矮星の発見 シリウスBの衝撃、原子の隙間
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| 8 | 中性子星 |
パルサーの発見 地球外文明からの信号か?
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| 9 | ブラックホール |
相対論の登場 光は誰から見ても光速・・その帰結は?
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| 10 | 天の川銀河 |
銀河系の認識 天の川は無数の星の集合。鍵は距離測定
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| 11 | 系外銀河 |
星雲と島宇宙論争 「星雲」は銀河系の中、それとも外?
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| 12 | 膨張する宇宙 |
ハッブル・ルメートルの法則 宇宙は膨張している!
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| 13 | ダークマターとダークエネルギー |
ミッシングマス問題 宇宙にはなにかが隠れている!
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| 14 | 宇宙論 |
ビッグバン vs. 定常宇宙論 宇宙に始まりなんて、、、
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 58 | 学期末に対面での筆記試験を行います。毎回の小テストと同等の難易度の問題を出題し、理解度を評価します。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
42 | 平常点:毎回の授業終了時に出席カードでアンケートを実施し、質問・感想・要望を収集します。また、復習のための小テストを出題します。積極的な意見・質問、小テストへの取り組みを平常点として評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
配付資料は事前にmanaba+Rにアップ予定です。配付資料はテキストではありません。写真やグラフなどは前提知識無しには理解できないと思います。授業中にそれぞれ確認して下さい。
配付資料は受講生個人の学習にのみ利用すること。全体、部分に関わらず、複製、転載、再配布をすることは固く禁じます。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| シリーズ現代の天文学全17巻 | 日本評論社 | |||
| 宇宙地球科学 | 佐藤文衛・綱川秀夫 | 講談社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/