| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14283:[2025 春セメスター]民法Ⅰα(JB) | 2025 | 春セメスター | 木3 | 法学部,国際関係学部 | 石橋 秀起 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
② 授業の方法: 毎回の授業は、担当教員が配付レジュメに基づき上記①の内容について概説する方法で行われる。本科目は、対面授業によって実施する。
③ 小テストおよび定期試験に対するフィードバック(講評)は、manaba+R において行う。
受講生の到達目標
② 民法総則の約半分の領域(法律行為(ただし、代理、条件・期限を除く)、人(ただし、法人を除く)、物)についての基本的知識を使って法的思考を行い、与えられた事例について一定の解決を導くことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 民法全体の序論① |
民法とは何か、民法の法源 |
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| 2 | 民法全体の序論② |
民法典について、民法総則とは何か |
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| 3 | 一般条項 / 法律行為① |
信義誠実の原則、権利の濫用、法律行為とは何か |
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| 4 | 法律行為② |
意思表示の成立、契約の成立 |
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| 5 | 法律行為③ |
契約内容の確定、契約の有効要件(合意に関するもの)
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| 6 | 法律行為④ |
契約の有効要件(意思表示に関するもの) 心裡留保、通謀虚偽表示 |
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| 7 | 法律行為⑤ |
契約の有効要件(意思表示に関するもの) 通謀虚偽表示 |
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| 8 | 法律行為⑥ |
契約の有効要件(意思表示に関するもの) 錯誤 |
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| 9 | 法律行為⑦ |
契約の有効要件(意思表示に関するもの) 詐欺、強迫 |
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| 10 | 自然人① |
権利能力 |
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| 11 | 自然人② |
行為能力 |
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| 12 | 自然人③ / 物 |
行為能力、住所、不在者の財産管理制度、主物と従物、元物と果実 |
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| 13 | 無効と取消し |
無効、取消し、原状回復 |
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| 14 | 事例問題を解く |
答案作成と解説 |
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授業実施形態
② 第1回の授業も、第2回以降の授業と同様、対面受講型授業のみによって実施する(ライブ配信型授業との併用はしない)。
授業外学習の指示
予習は不要である。
【復習について】
毎回の授業において担当教員の話を理解できたとしても、その後何もしないでいると、すぐに忘れてしまうものである。また、毎回の授業において担当教員の話をきちんと理解できたと思っていても、その理解が間違っていたり、不十分であったりすることがある。そこで、記憶の定着を図るため、また、正確かつ十分な理解を確保するため、配付レジュメ、授業中に書いたメモ、教科書、六法などを使って復習をしていただきたい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 本科目が対象とする民法総則の領域に関する基本的知識および法的思考力の有無・程度によって評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 小テストを実施する。小テストの回数・配点・実施方法は、授業中に案内する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日評ベーシック・シリーズ 民法総則[第2版] | 原田昌和=寺川永=吉永一行 | 日本評論社 | 978-4-535-80694-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/