| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50209:マーケティング・リサーチ(BB) | 2024 | 春セメスター | 火2 | 経営学部 | 日高 優一郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は「講義」と「実習」のセットで構成されます。マーケティング・リサーチを実施するにあたっては、1)個々に主体的な取り組みを要し、また、2)上記❶❷の内容をしっかり理解した上で他チームのリサーチ活動を正しく評価する必要がありますので、積極的な参加を心がけて下さい。実際にマーケティング・リサーチに自分で取り組み、評価することで、マーケティング・リサーチ実施の効果を高めるための大切なポイントを経験的に理解することを企図しています。
なお、本授業では、統計解析ソフトとしてSPSSを使用する予定です。
受講生の到達目標
(2)分析手法や結果の解釈方法に関する基礎的なスキルを習得すること。
(3)リサーチ課題の設定・仮説構築・リサーチデザインの設計・分析・結果の解釈と示唆の導出に至るマーケティング・リサーチの各プロセスにおける大切なポイントを経験的に理解すること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション(マーケティング・リサーチの概要) |
授業概要 マーケティング・リサーチプロセス |
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| 2 | マーケティング・リサーチ・アウトライン |
リサーチ課題の設定 仮説導出 リサーチデザイン 分析 結果の解釈 示唆の導出 |
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| 3 | 仮説導出と探索的リサーチ |
1次データと2次データ 質問法 観察法 実験法 |
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| 4 | リサーチデザインの設計 |
(実習)チーム編成とリサーチ課題の設定 |
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| 5 | 統計の基本的概念とサンプリング・質問票の構成 |
全数調査と標本調査 仮説検証の手順 質問票構成の方法 |
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| 6 | 分析①:相関分析 χ2乗検定 |
相関係数 クロス集計表 観測度数と期待度数 独立性
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| 7 | 分析②:t検定 分散分析 重回帰分析 |
平均値の差 F検定 多重比較 決定係数 最小2乗法 回帰係数
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| 8 | グループ・ディスカッション① |
(実習)リサーチ課題・仮説構築とリサーチデザインの設計・質問票の構成・分析・結果解釈 |
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| 9 | グループ・ディスカッション② |
(実習)リサーチ課題・仮説構築とリサーチデザインの設計・質問票の構成・分析・結果解釈 |
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| 10 | グループ・ディスカッション③ |
(実習)リサーチ課題・仮説構築とリサーチデザインの設計・質問票の構成・分析・結果解釈 |
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| 11 | リサーチ結果の報告① |
(実習)リサーチ結果の報告とディスカッション マーケティング・リサーチ・アウトラインに基づくリサーチ報告の評価 |
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| 12 | リサーチ結果の報告② |
(実習)リサーチ結果の報告とディスカッション マーケティング・リサーチ・アウトラインに基づくリサーチ報告の評価 |
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| 13 | リサーチ結果の報告③ |
(実習)リサーチ結果の報告とディスカッション マーケティング・リサーチ・アウトラインに基づくリサーチ報告の評価 |
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| 14 | リサーチ結果の報告④ |
(実習)リサーチ結果の報告とディスカッション マーケティング・リサーチ・アウトラインに基づくリサーチ報告の評価 |
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| 15 | リサーチ結果の報告⑤ |
(実習)リサーチ結果の報告とディスカッション マーケティング・リサーチ・アウトラインに基づくリサーチ報告の評価 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・成績評価は、マーケティング・リサーチを実際に行い示唆を導出できること、および、マーケティング・リサーチを実施する上で大切なポイントを理解していることを中心に判定します。こうした基準に即して、この授業では、以下3つの方法で評価を行う予定です(履修者数等の理由により変更の場合があります)。いずれも、上記本授業の目的に鑑み、主体的な取り組みを要しますので、積極的な参加を心がけて下さい。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1からのマーケティング分析 第2版 | 恩蔵直人・富田健司 | 碩学舎 | 978-4502421617 | |
| マーケティング・リサーチ入門 | 星野崇宏・上田雅夫 | 有斐閣アルマ | 978-4641221161 | |
| 文系でもわかるビジネス統計入門 | 内田学・兼子良久・斎藤嘉一 | 東洋経済新報社 | 978-4492470824 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/