授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50951:プロジェクト研究(07) 2023 秋セメスター 月3 経営学部 石崎 祥之 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN221セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本プロジェクト研究では主に関西を中心にホテル・ブライダル事業を行っている株式会社 ホロニックおよび一般社団法人ツーリストシップとの共同の下に、主としてホテル事業から見た今後の観光の在り方についての課題解決型学習をすすめてゆくことになる。
 まず、パートナー企業からの概況についての説明や問題解決を期待される課題を提示された後、グループ別のアクティブラーニング型アプローチで研究を進め、その成果を報告してゆくという流れとなる。
 したがって、授業時間外の調査活動が求められたり、グループ一丸となっての調査などが必要になることが予想されるので、最後までやりきる覚悟をもった学生のみに参加を許可することとしたい。

受講生の到達目標

 アクティブラーニング型の学習を積み重ねることで、
①卒業後に社会人として求められる問題発見能力
②課題解決能力を身につけるための基礎的素養
を身につけることを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

イントロダクション

講義の進め方
テーマ選択及びグループ分け

第2回

グループ別でのディスカッション

目標の確認と調査内容の精査

第3回

共同企業からの説明と課題の提示

第4回から第7回

グループ別での調査活動

第8回

中間報告

第9回~13回

中間報告を受けての調査活動の継続と最終報告に向けての報告書作成

第14回

最終成果報告会(Ⅰ)

第15回

最終報告会(Ⅱ)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

基本的に対面で行うが、BCPレベル3以上の場合はすべてライブ型によるWEB講義とする。
BCPレベル1及び2の場合には、全面的に対面講義とする。

授業外学習の指示

講義時間中はグループからの報告やこれに基づいてのディスカッションに充てるため、報告の準備に必要な文献調査などは事前に行っておくことが求められる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義における積極的参加と中間プレゼンテーションの内容、さらに最終レポートによる総合的判断とする。

成績評価方法(備考)

①講義中に質問などの発言を積極的に行うなどの講義参加度
②中間プレゼンテーションの内容
③最終のグループおよび個人レポートの内容
の三つの観点から総合的に判断する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/