| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11154:クリエイティブメディア処理 (W) § 11155:インタラクティブ映像処理(W) | 2024 | 春セメスター | 木5 | 映像学部 | LYONS MICHAEL | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 画像処理とは |
コースの紹介と評価について |
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| 2 | 色彩1 |
色視覚•色空間•色温度 |
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| 3 | 色彩2 |
ヒストグラム•色の補正 |
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| 4 | 画素単位の処理 |
白黒2値化•コントラストの補正 |
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| 5 | フィルタ処理1 |
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| 6 | フィルタ処理2 |
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| 7 | 特定領域の抽出と合成 |
クロマキーについて |
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| 8 | 画像処理の応用•コースのまとめ |
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| 9 | 領域単位での画像の処理 |
領域の輪郭抽出 |
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| 10 | 幾何学変換 |
平行移動•回転•射影変換•形の変形 |
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| 11 | 空間周波数解析 |
フーリエ変換入門 |
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| 12 | 画像とノイズ |
ノイズ除去など |
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| 13 | 動画像処理 |
移動物体抽出•動画のフォーマット変換 |
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| 14 | コンピュータービジョン |
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| 15 | 動画像処理の応用 |
特殊効果•インタラクティブメディア |
授業実施形態
授業スケジュールは以下を予定している。変更がある場合はmanaba+Rで周知する。
対面授業:1, 3, 5, 7, 9, 10, 11, 12, 13回
WEB授業:2, 4, 6, 8, 14, 15回
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | (1) 日常的に行う小レポート(60%) 受講生の到達目標にすべて対応し、各回の授業内容の理 解ができているかどうか。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ビジュアル情報処理 -CG・画像処理入門 | CGーARTS協会 | 978-4903474021 | わかりやすいが深くはない | |
| Coding Art | Y. Zhang, M. Funk | Apress | 978-1-4842-6263-4 | Creating Coding |
| Built with Processing - デザイン/アートのためのプログラミング入門 | 前川峻志 | 田中孝太郎 | ビー・エヌ・エヌ新社 | 978-4861004247 | いくつかのプログラミング例が含まれています |
| ディジタル画像処理 | CGーARTS協会 | 978-4903474014 | 授業内容を深く理解するのに非常に役立ちます |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html