授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34954:海外フィールドワークプログラム(EC) § 34955:Economics(海外フィールドP)(EC) 2024 秋セメスター 経済学部 佐藤 隆 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

経済学部独自の「海外フィールドワークプログラム」です。2024年度の春期休暇中に、英国・ロンドンを拠点にプログラムを展開する予定です。
プログラムは英語研修と日系企業・団体等へのフィールドワークから構成されます(立命館英国事務所の協力のもと、プログラムを実施します)。期間中は、ロンドン市内でのホームステイとなります。
募集人数、参加条件、スケジュール、参加費用等を含め詳細は2024年10月に実施予定の募集ガイダンス時に紹介します。

受講生の到達目標

・英語で講義・説明を聞いて理解できるようになる。
・英語で自分の意見を伝えようとする姿勢を培う。
・海外でのフィールドワークを通じて情報収集能力を高めるとともに、日系企業等の海外ビジネスの実態を理解する。
・英国の歴史、文化、経済等について理解を深めるとともに、異文化間コミュニケーションの重要性を体験する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第1回事前講義

プログラム詳細説明、参加学生の自己紹介、英国経済/社会、英語研修先/日系企業・団体の概要

2

第2回事前講義

英語能力試験(語学学校指定のテストによるクラス分け)
渡航前留意事項の確認、ホームステイ先の概況

3-14

現地プログラムへの参加(2025年3月上旬の14日間)

英語研修、フィールドワーク(企業・団体訪問)

15

事後講義

英語プレゼンテーション

授業実施形態

状況によってはプログラムが実施されない可能性があります。

授業外学習の指示

参加者は、英国の経済情勢のなかでの日系企業のビジネス展開に関する英語でのプレゼンテーション(事後講義)が求められます。出発前の事前研修では、現地での資料収集・分析を念頭に置いて、図書館、インターネットなどで関連する情報を収集しておく必要があります。また、事前学習での欠席や熱意の低下によっては現地プログラムへの参加を辞退してもらう場合があります。ガイダンスで内容をしっかりと理解して、確かな熱意と覚悟を持って受講してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

現地プログラムでの授業、フィールドワーク、帰国後のプレゼンテーション、事前・事後講義での取り組み等によって評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

日本と全く異なる生活環境での学びとなります。英語研修、フィールドワークおよびホームステイのいずれにも規律ある行動が求められます。現地では特別な計らいのもと、日系企業、経済団体、大学等を訪問します。そのため、立命館大学の学生として恥ずかしくない振る舞いが必要となります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html