授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32511:[2025 秋セメスター]情報と職業 (48) § 32512:(教)情報と職業(K1) 2025 秋セメスター 金4 理工学部,理工学研究科 宇野 重康、岡野 訓尚、柿ヶ野 浩明、久保 幸弘、佐野 明秀、野坂 秀之、福水 洋平 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス102号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

※教職課程に関わる科目のため、教職希望者が対象です。「(教)教職概論」が先修要件になります。

21世紀に入り、経済や社会が大きく変化し、情報化・国際化が進んでいる。
これに伴い職業に関する環境や考え方が変容している。コンピュータや通信技術の発達に伴う職業観や勤労観、倫理も同時に変化しつつある。本科目では、情報に関する職業人としての在り方、職業観や勤労観、倫理の視点と、情報化の進展に伴う職業の変革の視点の両者から情報と職業の関わりについて学ぶ。

受講生の到達目標

・情報化社会への幅広い興味・関心を持ち,積極的に関わろうとする意欲を持つことができる
・情報化の進展に伴うビジネスおよび職業の変化と方向性を理解し,概要を説明できる
・情報に関わる職業人としての職業観と勤労観,倫理観について理解し,概要を説明できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第2回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1-2 / 柿ヶ野

情報化社会に欠かせない電力システムの仕組み

イントロダクション、電気エネルギーの特徴、電力システムの概要、電力システムの構成、データセンタへの電力供給

3-4 / 福水

情報化の光と影

サイバー犯罪、不正アクセス、著作権法、セキュリティ対策、リスクマネジメント、仮想社会、将来の情報機器、デジタルデバイド、 シンギュラリティ 、ブロックチェーン、仮想通貨、NFT

5-6 / 岡野

企業におけるソフトウェア開発

ソフトウェア工学,開発プロセス,モデルベース開発

7-8 / 久保

位置情報ビジネス

位置ゲー,ジオメディア,ITS,自動運転,ロボット,農業,建築・建設

9-10 / 佐野

情報社会を支える通信インフラ

光通信ネットワーク、移動通信ネットワーク、非地上系ネットワーク

11-12 / 野坂

情報産業における多様な収益モデル

定額課金、ロングテール、広告ビジネス、ゲームチェンジ

13-14 / 宇野

データドリブン社会とAI

データとは何か、データドリブン(データ駆動型)とは何か、それらによる社会変革、AIがもたらす社会変革

授業実施形態

基本的に対面形式で行うが,Web形式の場合もある。
Web形式の場合は,事前にコースニュース等で連絡する。

授業外学習の指示

日頃からICT(情報通信技術)に関する新聞記事、専門雑誌に触れたり、ICT関連の仕事に就いている先輩等の社会人との接触を持ち、社会へのインパクトや仕事への取り組みを肌で感じることが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業中にレポート・小テストなどを実施する。
それらの結果をもとに総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/