授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16464:[2025 秋セメスター](副)専門フランス語Ⅱ(FC) 2025 秋セメスター 金4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 粟野 広雅 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY206号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

副専攻・フランス語コミュニケーションコースの1年次における基礎クラスです。
春学期と同じ教科書を用いて、これまでの学習事項を確認しつつ、発展的な文法事項を学習します。
同時に、春学期同様、フランスの地方の食文化について書かれた文章を素材として、さらなる読解力の獲得を目指します。
小テストや提出された課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

1)フランス語に関する発展的な文法事項を説明できる。
2)フランス語の発展的な語彙を習得している。
3)辞書を参照しながら,やや複雑なフランス語の文章を理解できる。
4)フランスの地域文化についての発展的な知識を得ている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

(副)専門フランス語 I

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

発音と文法の再確認

春学期の復習、直説法(複合過去、半過去、大過去、単純未来、受動態)

3-4

シャモニーとチーズ

強調構文、中性代名詞、年号

5-6

マルセイユとブイヤベース

条件法現在、条件法過去

7-8

アルルとラタトゥイユ

接続法現在、接続法過去

9-10

レンヌとクレープ

間接話法、時制の一致

11-12

サン・マロと海の幸

前置詞と接続詞

13-14

これまでの学習事項を振り返る

文法の総復習、語彙力の確認、到達度検証テスト

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある。

授業外学習の指示

成績評価方法に記したとおり、小テスト,テストを行います。課題を果たして毎回の授業に臨み,しっかり復習することを期待します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の1)~4)に対して、到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

評価方法の詳細については,第1回目の授業でお知らせします。

受講および研究に関するアドバイス

日頃からフランスに関連するニュースに,アンテナを張っておいてください。フランス語学習へのモチベーションがアップすること,間違いなしです。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・彼女は食いしん坊2:フランス美味探訪の旅 藤田裕二 朝日出版社 978-4-255-35242-8 春学期の教科書を引き続き使用します。

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業にかならず教科書と辞書を携行してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

言語教育センター(https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/)
立命館の言語教育センターのHPです。コミュニケーションルームや課外講座、短期留学など、言語の学習に関する情報が載せられています。まずはここにアクセスしてみてください。

カンピュス・フランス(https://www.japon.campusfrance.org/ja)
フランスへの留学情報を提供するフランス政府の公式機関。フランスが留学生の受入に積極的な国であることがよくわかります。留学を考えている人におすすめです。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/