授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15469:専門中国語Ⅰ(J) 2024 春セメスター 木4 法学部 森中 野枝 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS206号教室

授業で利用する言語

日本語および中国語を併用

授業の概要と方法

中国語の文章の読解を通して、既習文法項目の確認、復習、新たな知識を得る。中国語の自然な言い回しを学ぶ。また、社会科学に関する基礎的な文章を読み解く力を養う。
※なお、本授業は母語話者向けの授業ではありません。継承語、学習言語としての域をでない学生については、事前に担当教員に履修の可否を相談してください。

受講生の到達目標

・正しい中国語の発音を自覚して読むことができる。滑らかさを追求する。
・中国語の文法をとらえて、文章を正確に読解することができる。
・中国語の表現を暗誦、体得することで、コミュニケーション能力を身につける。
・中国の文化、社会、習慣などの知識を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス―授業の進め方と成績評価の方法を説明する
発音、文法を復習する(1)

小テスト、復習
中国語の基本的な発音や文法を理解しているかを教材を使って確かめていきます。
基本的な既習事項を復習し、読解に必要な文法を補足していきます。発音、読み間違えや音の微妙な違いを確認し、正しい音を修得します。曖昧な発音はすべて解消していきましょう。

2

発音、文法を復習する(2)

小テスト、復習
中国語の基本的な発音や文法を理解しているかを教材を使って確かめていきます。
基本的な既習事項を復習し、読解に必要な文法を補足していきます。発音、読み間違えや音の微妙な違いを確認し、正しい音を修得します。曖昧な発音はすべて解消していきましょう。

3

発音、文法を復習する(3)

小テスト、復習
中国語の基本的な発音や文法を理解しているかを教材を使って確かめていきます。
基本的な既習事項を復習し、読解に必要な文法を補足していきます。発音、読み間違えや音の微妙な違いを確認し、正しい音を修得します。曖昧な発音はすべて解消していきましょう。

4

テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(1)

小テスト(4級の文法事項を押さえているか確認)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

5

テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(2)

小テスト(4級の文法事項を押さえているか確認)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

6

テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(3)

小テスト(4級の文法事項を押さえているか確認)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

7

テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(4)

小テスト(4級の文法事項を押さえているか確認)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

8

テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(5)とまとめ

ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。
中間まとめテスト(45分)

9

テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(6)

小テスト(3級レベルの語彙や文法事項を学び、それについてテスト)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

10

テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(7)

小テスト(3級レベルの語彙や文法事項を学び、それについてテスト)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

11

テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(8)

小テスト(3級レベルの語彙や文法事項を学び、それについてテスト)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

12


テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(9)

小テスト(3級レベルの語彙や文法事項を学び、それについてテスト)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

13


テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(10)

小テスト(3級レベルの語彙や文法事項を学び、それについてテスト)
ピンイン付きの中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。

14


これまで学んだことのまとめ(1)

これまで学んだことの文法事項のまとめ。
これまで学んだことを踏まえた文章読解やアクティビティ。

15

これまで学んだことのまとめ (2)

これまで学んだことの文法事項のまとめ。
これまで学んだことを踏まえた文章読解やアクティビティ。

授業実施形態

対面授業

授業外学習の指示

・予習
 授業では、指定されたピンイン付きの物語を読んでいきます。
 必ず予習をしてきてください(1時間)。
 予習するときのポイント。
 ①必ずお手本の音声を聞きながら音読練習をしてください。
 ②辞書で分からない単語を調べて、日本語訳を考えてくる。
 ③よくわからなかった所をピックアップしておく。

・復習
 ①音読練習
  スラスラと読めるまで何度も練習する。
 ②授業中説明した単語や文法を中心に覚える。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

主に以下の項目に基づいて総合的に評価する
・授業の中で出される課題(作文、動画提出など)
・小テスト
・学期末の検証テスト
・毎回の授業に対する理解度
・授業参加度
・授業への積極的関与
(日本語訳の担当、授業内での発言など)
※課題については、授業内で事前に説明する。

成績評価方法(備考)

初回の授業のときに評価の詳細を説明する。

受講および研究に関するアドバイス

・シラバスをよく読んでこの授業の進め方を理解したうえで受講すること。
・授業の連絡や資料配布はmanaba+Rで配布するので、常に確認すること。
・一回目の授業からちゃんと参加してください。一回目から授業を進めていきます。
・それなりのスピードで進みますので、予習復習をしっかりしたうえで、授業に出席してください。
・授業の中での発言、課題など提出物(授業時に提示)はすべて平常点としてカウントされていきます。一生懸命授業に取り組むことがすべて加点の対象となります。積極的な授業参加を期待します。
・わからないこと(発音、文法、勉強法など)は、積極的に教員に聞いたりするなどして、解決することをおすすめします。
・授業の指示は基本的にmanaba+Rで書き残していく(掲示板ないしコースニュース)。しっかりmanaba+Rをチェックしてください。みていない、知らないは許されません。授業に関しての疑問、不安などは、授業中やmanaba+Rの掲示板に書き込んでください。みなさんの状況に合わせて調整します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリント教材を配布

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 相原茂ほか 同学社 978-4810203271

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html