授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34451:[2025 春セメスター](副)ドイツ語で読み解く社会と文化A(G1) § 34452:既習者ドイツ語(KE) 2025 春セメスター 月3 経済学部,食マネジメント学部 森口 大地 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ドイツ語圏の社会と文化を、ドイツ語圏のニュースを通して学ぶ。Deutsche WelleのLangsam gesprochene Nachrichten(ニュースをゆっくりと話してくれるサイト)やlogo!(ZDFの児童向けニュースサイト)の文章を用いて授業を進める。シラバスに書いてあるニューストピックは扱う予定のもの。一つのニュースを数回にわけて取り扱う予定。

授業は対面で実施する。
辞書の指定はないが、辞書を必ず用意すること。電子辞書やアプリでも構わないが、出版社が出している正規の辞書を用いること。オンラインの辞書は禁ずる。
フィードバックは授業中かmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回で実施予定) 初回授業で説明する。復習資料を配布するので、それを用いて実施する。

受講生の到達目標

・基礎文法を復習し、整理することができる
・中級文法を学び、理解することができる
・習った文法をもとに、初・中級程度のドイツ語文章なら、辞書の助けを借りて読むことができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-3

Deutsche Geschichte(ドイツの歴史)関係の記事

第1回ガイダンスと記事を読む準備 第2・3回 記事を読む

4-6

Weltall und Raumfahrt(宇宙と宇宙飛行)関係の記事

第4・5・6回 記事を読む

7-9

Körper und Gesundheit(身体と健康)関係の記事

第7・8・9回 記事を読む

10-11

Natur und Umwelt(自然と環境)関係の記事

第10・11回 記事を読む

12-14

Social Media und Internet(ソーシャル・メディアとインターネット)関係の記事

第12・13回 記事を読む 第14回 期末試験と解説

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

文法資料を適宜配布するので、それを見て復習すること。
毎回の課題を辞書や文法資料を参考にきちんとこなすこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点(課題、積極的参加)30%
期末試験70%。

成績評価方法(備考)

※出席日数が10回を下回った場合はF評価となります。

受講および研究に関するアドバイス

初級文法をある程度理解していることが望ましい。
辞書は紙辞書(クラウン独和辞典等)のほうがおすすめ。暇なときにぱらぱらめくると面白い。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

こちらでニュースサイトのプリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/