授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51053:[2025 春セメスター]Area Studies Reading (EPS-B)(欧州北米英語文献講読)(P) 2025 春セメスター 木4 政策科学部 田林 葉 2

キャンパス

OIC

授業施設

B276ラーニング・スタジオ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は、欧州・北米圏に関心を持つ学生を対象とし、当該地域の社会や文化について英語で文献を読む科目である。Type B科目であるが、テキストの購入は不要で、学生の関心に応じて教員配布、もしくは自分で読んでみたい文献を持ち寄る自由度の高い科目である。

授業は原則として日本語で行われるが、活動および成果については英語も用いる。よって、リーディングだけでなく、ライティング(期末レポート等)、リスニング・スピーキング(プレゼンテーション等)の4技能を向上させることが可能である。

主となるリーディングについては、書かれている内容(contents)を確認することはもちろんのこと、英語記事や学術論文の要点を押さえた速やかな読み方(skills)も学ぶ。記事や論文、状況に応じて小説などの読解を通じて、言葉の用法と文章の解釈、そして文章の書き手が、どのような主張をどのような手法や表現で訴えようとしているのかについて理解する。トピックとしては欧州・北米をフィールドとした社会科学に関連するものを中心に選び、その内容を各個人がどのように解釈したのかについて、理解できた/できなかった部分や疑問点も含めて批判的に議論する。
 
授業では、授業時間外での英語文献のリーディング(予・復習)の確認、その文献やトピックに関わって自分が調査した内容を含めたプレゼンテーションおよびライティングも行う。

受講生の到達目標

-記事・論文の内容を正確に理解し、各自の研究の参考にできる。
-記事・論文の目的を正しく理解し、各文や段落のつながりといった文章全体のロジックを適切に把握できる。
-記事・論文の背景にある社会状況や書き手の意図について判断・推測し、自らの意見を表明できるリテラシー能力を身につける。
-記事・論文の読解を通じて、英語の語彙やフレーズを増強し、文法を復習する。

政策科学部生のためのCan-Do-list[R(B1-B2.2)]

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Introduction to this course

Share your academic interests with the class
Readings on various social issues affecting Europe and North America
Comparative perspectives on Europe, North America, and Japan
【+R授業】+R授業については各担当者がVODを作成、もしくは他の双方向性が確保できる方法で実施します。実施内容及び方法については、manaba Rまたは初回授業で担当者が案内します。

2-6

Part I: Readings on Europe

Reading pieces on Europe in English
Preparing mid-term paper/presentation

7

Mid-term presentation on Europe

Presentation on Europe

8-13

Part II: Reading on North America

Reading pieces on North America in English
Preparing term paper/presentation

14

Final Presentation and wrap-up

Presentation on North America

授業実施形態

対面授業14回、ただし必要に応じてメディア授業になる場合がある

授業外学習の指示

課題の英語文献を辞書を用いて丁寧に読んでくることは必須。その他担当教員の指示に従うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート、プレゼンテーションと、クラスへの貢献を含めた日常的パフォーマンスを総合して評価する。

詳細は授業で提示する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

週に一度のミーティングなので、リーディング課題が多くなることを十分理解して受講すること。

英語辞書は自分にとって使いやすいものでよい。冊子の辞書を持参して、紙面を通して英単語の意味や例文の多様性を理解するのもよい。また、能力に応じて、英英辞典を活用すること。テレビ、新聞、ラジオ、インターネットなどのメディアを通して、欧米社会で起こっていることについて関心を持ち、英語で情報を得るよう努力すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

なし。欧州北米関連の文献を教員が配布、もしくは受講生が各自の関心に応じ、調査の上用意する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて開講後に指示する。

参考になるwwwページ

必要に応じて開講後に指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/