| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50463:[2025 春セメスター]法学基礎Ⅱ(P) | 2025 | 春セメスター | 木2 | 政策科学部 | 角本 和理 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②社会において一般に遭遇しうる民法総則(特に「法律行為」の「意思表示」や「代理」)に関する法的問題に対処するための、適切な法的アプローチを選択することができる。
③民法総則(特に「法律行為」の「意思表示」や「代理」)に関する喫緊の法政策的課題について、立法担当者の見解、裁判所による実際の問題解決のあり方、学説による論議等を踏まえて、自身の意見を論理的に展開することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 民法学入門(1)日本民法の歴史・法解釈の方法 |
日本民法の歴史
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| 第2回 | 民法学入門(2)民法上の「権利」と「義務」の意義 |
物権と債権の違い、義務の軽重
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| 第3回 | 民法学入門(3)権利・義務の主体と客体 |
人・物
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| 第4回 | 法律行為 序論 |
法律行為概説
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| 第5回 | 意思表示(1)内心の意思と表示の不一致の処理➀ |
心裡留保の意義・要件・効果
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| 第6回 | 意思表示(2)内心の意思と表示の不一致の処理② |
いわゆる「94条2項類推適用」について |
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| 第7回 | 意思表示(3)内心の意思と表示の不一致の処理③ 及び 瑕疵ある意思表示 |
錯誤の意義・要件・効果
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| 第8回 | 意思表示(4)消費者契約に関する特則 |
消費者契約法制定の背景
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| 第9回 | 代理(1)代理制度概説 |
代理行為の意義・要件・効果
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| 第10回 | 代理(2)法定代理 |
親権、未成年後見
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| 第11回 | 代理(3)無権代理 |
無権代理の意義・要件・効果
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| 第12回 | 代理(4)表見代理① |
権限授与の表示による表見代理
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| 第13回 | 代理(5)表見代理② |
権限外の行為の表見代理
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| 第14回 |
時効概説
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取得時効と消滅時効
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各回の講義に対するコメントや、課題に対する取り組みをもとに評価する。課題の形式・内容については、詳しくは授業内(講義資料等)において説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
このうち、契約各論に当たる「契約法」と、契約総論に当たる本講義を併せて履修すると、契約法の機能を総合的に把握することができる。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| オリエンテーション民法〔第3版〕 | 松久三四彦・遠山純弘・林誠司 | 有斐閣 | 978-4-641-23338-6 | |
| ポケット六法 | 有斐閣 | 978-4-641-00925-7 | ||
| デイリー六法 | 三省堂 | 978-4-385-15881-5 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 民法Ⅰ 総則(有斐閣Sシリーズ)第四版 | 山田卓生・河内宏・安永正昭・松久三四彦 | 有斐閣 | 978-4-641-15949-5 | |
| 民法総則第9版 | 四宮和夫・能見善久 | 弘文堂 | 978-4-335-31542-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/