| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36352:(留)日本語学(G1) § 36353:(留)日本語学Ⅰ(G1) | 2023 | 春セメスター | 木2 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 大野 裕 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
教科書の指定個所を予習してきていることを前提に、主に講義形式で授業を行なう。小テストはManabaで行なうこともある。小テストの解説や質問への回答は基本的に授業内に行なう。
受講生の到達目標
形態論、統語論、意味論の基本的な概念や用語を用いて、現代日本語の文構造を分析したり説明したりできるようになる。
社会言語学などの基本的な概念や用語を用いて、現代日本語の方言や文体の変異などを分析したり説明したりできるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 現代言語学入門 |
人間と言語、記号としての言語、話者の知識体系 |
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| 2 | 音 |
音声学、音韻論 |
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| 3 | 語 |
形態論、語形変化、派生 |
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| 4 | 格 |
述語、項 |
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| 5 | 統語構造 |
範疇、句構造 |
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| 6 | 主題 |
情報構造、主語 |
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| 7 | 態 |
能動、受動、視点 |
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| 8 | 他動性 |
意志 |
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| 9 | 時間 |
テンス、アスペクト |
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| 10 | モダリティ |
命題、可能世界 |
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| 11 | 焦点 |
取りたて |
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| 12 | 補文構造 |
埋め込み、文末表現、条件 |
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| 13 | 名詞修飾 |
修飾、内容節 |
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| 14 | 変異 |
方言、文体 |
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| 15 | 歴史 |
言語変化 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル2以下の場合は、
・第1回授業も含め、教室での対面授業を行ないます。
・日本への入国ができていない学生に対しては、Zoomによる同時配信を行ないます。
BCPレベル3以上の場合は、
・Zoomによる授業を行ないます。
授業実施形態の詳細(ZoomのURL等)は、manaba+Rで随時お知らせします。このクラスのコンテンツ及びコースニュースを確認してください。
授業外学習の指示
・教科書の内容および授業で扱ったことについて、簡単な小テストを行ないます。そのための復讐をしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(ほぼ毎週)、レポート、授業参加 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新しい日本語学入門 ことばのしくみを考える 第2版 | 庵功雄 | スリーエーネットワーク | 4883195899 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/