授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51970:[2025 春セメスター](留)日本語学(GV) § 51971:(留)日本語学Ⅰ(GV) 2025 春セメスター 水2 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 吉川 達 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN316セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日本語についての理解を深めるために、日本語学の基礎を学ぶ。言語学の観点から日本語を分析するとともに、他言語との比較も行い、現代日本語の特質を理解することを目指す。
授業は対面の講義形式で行う。
課題に対するフィードバックは授業内、及びmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

現代日本語の音声、音韻論、形態論、意味論、統語論的特徴を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

・授業説明
・アイスブレイクの活動

2

日本語の音声1

日本語の音節、母音、子音、特殊拍

3

日本語の音声2

アクセント、イントネーション

4

日本語の文字・表記

文字の種類、常用漢字、現代仮名遣い、外国語の表記

5

語彙

語種、語数、和語、漢語、外来語

6

日本語の文法1

品詞、語順、活用、国文法と日本語教育文法

7

日本語の文法2

テンス、アスペクト、ムード

8

まとめ1

まとめの小テスト1
日本語の音声、日本語の文字・表記、語彙

9

日本語らしい表現

人間関係と敬語

10

日本語の変化と多様性1

方言と共通語

11

日本語の変化と多様性2

位相、言葉に潜む差別

【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照(言語景観)

12

日本語の比喩表現

メタファー、メトニミー、シネクドキ

13

言語景観と日本語

多様な日本語と効果

14

まとめ2

まとめの小テスト2

授業実施形態

全て対面で実施する。

授業外学習の指示

・授業前に、指定されたテキストのページを読み、予習しておくこと。
・学習した点について、参考書を読んだり、自分の母語と比較するなどして、日本語の特質を理解するように努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末小テスト、課題、授業への積極的な参加態度を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしい日本語のしくみ-日本語学の基礎-改訂版 庵功雄ほか くろしお出版 9784874248300

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
データで学ぶ日本語学入門 計量国語学会 朝倉書店 9784254510508
言語景観から学ぶ日本語 磯野英治 大修館書店 9784469213812

参考書(使用頻度、その他補足)

購入の必要はない。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/