| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50176:[2025 秋セメスター]映像演出実習 (W) § 50177:映像表現実習(W) | 2025 | 秋セメスター | 木2-3 | 映像学部,映像研究科 | 亀井 伸幸、松宮 敏之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
映画美術に関する基礎的知識と技術を、受講生自身が脚本をもとに考え、設計し、制作することで体験的に習得する。実習は、スタジオで実施する。(松宮担当)
(後半)
映像制作における演出・表現方法を学ぶ。想定するシーンを受講生達が演出創造し、シーン構築することで実践的な演出技法を習得する。実習はスタジオで実施する。(亀井担当)
※基本的に全回対面授業にて実施する。
受講生の到達目標
映画美術に関する基礎的知識と技術の習得を目標とする。
(後半)
実践的な映像演出表現の習得を目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
加えて、「撮影照明技術実習」を受講があればなお良い。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(松宮) | 映画美術とはなにか1 |
映画製作、映画美術の工程 |
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| 2(松宮) | 映画美術とはなにか2 |
映画美術の工程、映画美術に必要なもの、映画美術の特徴 |
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| 3(松宮) | 映画美術の原案制作 シナリオの読み込み |
作品世界の設計、美術・演出プランの設計 |
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| 4(松宮) | 映画美術の原案制作 セット設計 |
映画美術・演出プランの設計、図面作成 |
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| 5(松宮) | 映画美術制作 セット制作 |
映画美術図面作成、大道具、小道具、背景、衣装 |
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| 6(松宮) | 映画美術制作 セット制作 |
シーン設計、大道具、小道具、背景、衣装 |
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| 7(松宮) | 映画美術監督 まとめ |
シーン設計、大道具、小道具、背景、衣装
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| 【+R授業】(亀井) |
監督と美術
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映像作品における美術と演出 |
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| 8(亀井) | 映像における演出表現とは |
「レンズ前からレンズ後まで」の演出
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| 9(亀井) | シーンにおける映像演出1 |
身体表現と映像演出 |
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| 10(亀井) | シーンにおける映像演出2 |
身体表現と映像演出 |
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| 11(亀井) | シーンにおける映像演出3 |
感情表現と映像演出 |
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| 12(亀井) | シーンにおける映像演出4 |
感情表現と映像演出 |
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| 13(亀井) | シーン演出実践 |
連携したシーン撮影と演出の実践 |
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| 14(亀井) | 映像演出まとめ |
映像演出まとめ |
授業実施形態
+R授業として、manaba+Rで公開するVODの授業を実施する。
その他、特別な授業形態を実施する際はmanaba+Rを通じて指示する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ◯学生の成果物や実習参加度による評価(20点)
|
成績評価方法(備考)
その他、授業内で指示します。
受講および研究に関するアドバイス
映画、ドラマ、CM等の映像作品を鑑賞することを心がけ、
日常的に数多くの映像作品に触れて映像感覚を会得していくことが望ましい
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ヒッチコック 映画術 トリフォー | 晶文社 | |||
| 映画の撮り方、ビデオの撮り方 252本の名作シーンから解読するビデオ撮影テクニック | 学習研究社 | |||
| マスターショット100 低予算映画を大作に変える撮影術 | フィルムアート社 | |||
| マスターショット2 [ダイアローグ編]映画に生命を吹き込む会話シーンの撮影術 | フィルムアート社 | |||
| もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG アナログ基礎講座Ⅰ | スペシャルエフエックススタジオ | |||
| もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG アナログ基礎講座Ⅱ | スペシャルエフエックススタジオ | |||
| ピクトリアル江戸 江戸城と大奥 | 学習研究社 | |||
| ピクトリアル江戸 町屋と町人 | 学習研究社 | |||
| 木造建築技術図解 | 大塚常雄 | 理工学社 | ||
| 建築用語図解辞典 | 橋場信雄 | 理工学社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
学生の受講深度状況、理解度で授業内容を変更する場合があります。
本講義(前半)を担当する松宮敏之は、東映京都撮影所などにおいて
映画・短編映画・TVドラマ・CMなどの美術監督としての実務経験を有している。
本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
本講義(後半)を担当する亀井伸幸は、日本映画監督協会会員であり、
TVCM、PV、PR映画、ドラマなど、映画 映像の監督、企画演出、脚本
としての実務経験を有しており、現在も数多くの作品を手がけている。
本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/