授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51155:[2025 秋セメスター]French・展開2 (A) 2025 秋セメスター 金4 政策科学部 GILLARD XAVIER 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS453セミナールーム

授業で利用する言語

フランス語・日本語

授業の概要と方法

本科目を含む初修フランス語「展開」は、初修フランス語「基礎」の後継科目であり、初心者から週3コマの授業を半年間受講した学生を対象としています。
フランス語「展開」は、文法知識の獲得に力点を置く「展開1」と、コミュニケーション能力の養成に主眼を置く「展開2」からなり、互いに密接に連関しています。
本科目「展開2」は、「基礎2」に引き続き、さらに高度なフランス語運用能力の養成を目指します。ネイティヴのフランス人教員が担当するので、極めて実用的な授業が展開されることになります。
春学期同様、会話練習や作文練習を通じ、フランス語での表現力を身に付けていきます。より多くの口頭表現や文章表現を修得していきます。
ただし、会話でも作文でも、高等な表現でなく、むしろ、簡単なフランス語を用いてコミュニケーションを行う能力の養成を目指します。
大・小のテストを実施し、受講生の理解度を確認していきます。また、テストや提出された課題などについては、授業内で講評を行います。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回授業の前に実施予定)

受講生の到達目標

1)自分自身や家族、買い物、身近なこと、仕事などに関する日常的な表現を聞いて理解できる。
2)広告、ビラ、時刻表、メニューなどから情報を獲得でき、簡単な内容の手紙を理解できる。
3)家族や身近な人、生活状況、大学での専門領域について、シンプルな表現で説明ができる。
4)直接必要のある領域でのことがらなら、簡単なメッセージを書くことができ、また短い個人的な手紙であれば書くこともできる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

French基礎1・基礎2あるいはそれに準ずるフランス語の科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

大学生活(1)

どのような科目を受講するかを言う

2

大学生活(2)

クラブ活動について尋ねる・伝える

3

時刻について話す(1)

時刻を尋ねる・伝える

4

時刻について話す(2) (60分)・テスト(35分)

1日の流れを伝える

5

好みについて話す

何が好きか・何をするのが好きを言う

6

週末の予定について話す

何を予定しているかを尋ねる・伝える

7

過去について話す(1)

休暇中に何をしたかを尋ねる・伝える

8

過去について話す(2)

過去の経験について尋ねる・伝える

9

地理や食文化について話す(1)

名所について尋ねる・伝える

10

地理や食文化について話す(2)(60分)・テスト(35分)

名物について尋ねる・伝える

11

天候について話す

季節や天候について尋ねる・伝える

12

フランスへの旅を計画する(1)

観光スポットをお勧めする

13

フランスへの旅を計画する(2)

ホテルの部屋を予約する

14

フランスへの旅を計画する(3)(60分)・テスト(35分)

レストランで注文する

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある。

授業外学習の指示

授業内で指示された課題を必ずやって授業に臨んでください。
また大・小のテストには、出題範囲をしっかり復習してから臨んでください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の(1)~(4)に対し、大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

平常点評価方法については、manaba+Rで詳しい説明があります。

受講および研究に関するアドバイス

日頃からウェブ上でフランス関連のニュースなどに目を通しておくと,フランス語学習のモチベーションが維持できると思います。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Moi, je... コミュニケーションA1 Bruno Vannieuwenhuyse, Saki Ishii, Chloé Bellec, Bruno Jactat アルマ出版 978-4-905343-33-2 春セメスターからの継続使用

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は購入して、毎回の授業に必ず持参してください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ケータイ「万能」フランス語文法 久松 健一 駿河台出版社 9784411004765 参考書
増補改訂版 新・リュミエール―フランス文法参考書 森本 英夫、三野 博司 駿河台出版社 9784411005328 参考書
これならわかるフランス語文法 六鹿 豊 NHK出版 9784140351475 参考書
ル・ディコ 中条屋 進、ガブリエル メランベルジェ、丸山 義博、 吉川 一義 白水社 9784560000380 仏和辞書
プチ・ロワイヤル 倉方 秀憲、春木 仁孝、東郷 雄二、 大木 充 旺文社 9784010753088 仏和辞書

参考書(使用頻度、その他補足)

仏和辞典は授業に携行してください。参考までに、代表的なものを上げておきます。実際に手に取ってみて、気に入ったものを購入してください。もちろん、電子辞書でも大丈夫です。

参考になるwwwページ

★LanguageGuide.org - French Vocabulary
(モノに関する語彙を中心に、絵付きで練習ができるサイトです)
https://www.languageguide.org/french/vocabulary/
★東京外国語大学言語モジュール:フランス語
(東京外国語大学が無料公開している語学学習用のサイトです。コンテンツが充実しているので、時間のあるときはこのサイトで勉強して下さい)
https://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/fr/index.html 
★NHKのフランス語放送のサイトです。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/fr/
★Campus France
https://www.japon.campusfrance.org/ja
フランスへの留学情報を提供するフランス政府の公式機関。フランスが留学生の受入に積極的な国であることがよくわかります。留学を考えている人におすすめ。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/