| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15789:IR18‐CC231 International Relations in German I (R) § 15790:IR-CB231 International Relations in German Ⅰ (R) | 2022 | Fall | Fri2 | College Of International Relations | IJIRI RAKU | 2 |
Campus
KIC
Class Venue
RYOYUKAN RY201
Language
日本語
Course Outline and Method
この授業は、初修レベルのドイツ語を習得した学生を対象として、視聴覚資料を織り交ぜながらドイツ語圏文化やドイツ語を話す人々の思考法を知ることにより、異文化理解を深化させることを目的とします(言語レベルはA2程度です)。テキスト読解を通じて初級から中級ドイツ語レベルへドイツ語運用能力を高めてゆきます。ただドイツ語で書かれた文章を理解するのではなく、そこから自然な日本語になるように翻訳をします。翻訳作業は2つの段階で行います。
1. 各自で和訳をする(直訳でも良いので、まずは文や単語の意味を正確に理解する)
2. 他学生とディスカッションを行い、自然な日本語へ直す
学生同士のディスカッションがメインとなるので、積極的に話し合いへ参加してください。
評価は、課題の提出度、内容・ディスカッションへの積極的な参加を総合的に判断し行います。
1. 各自で和訳をする(直訳でも良いので、まずは文や単語の意味を正確に理解する)
2. 他学生とディスカッションを行い、自然な日本語へ直す
学生同士のディスカッションがメインとなるので、積極的に話し合いへ参加してください。
評価は、課題の提出度、内容・ディスカッションへの積極的な参加を総合的に判断し行います。
Student Attainment Objectives
・ドイツ語で必要な情報を得ることができる。
・文章を解釈し、自然な日本語で訳することができる。
・ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知る。
・文章を解釈し、自然な日本語で訳することができる。
・ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知る。
Recommended Preparatory Course
一年次の「ドイツ語基礎」及び「ドイツ語展開」を履修していること。あるいは同等のレベルに達していること。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の説明や自己紹介を行います。 |
|
| 2-7 | テキスト読解(1) |
ドイツの歴史・政治について |
|
| 8-12 | テキスト読解(2) |
文化・芸術・文化交流について |
|
| 13-15 | テキスト読解(3) |
時事テキスト |
Class Format
【BCPレベルが1もしくは2の場合】
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合でも、対面授業を継続する場合があります。
・下記の条件に該当し対面授業に参加できない学生がいた場合は、すべての授業回でWebフォローを行います。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業となりますが、対面授業を行う場合があるので、manaba+Rのコース内を確認してください。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合でも、対面授業を継続する場合があります。
・下記の条件に該当し対面授業に参加できない学生がいた場合は、すべての授業回でWebフォローを行います。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業となりますが、対面授業を行う場合があるので、manaba+Rのコース内を確認してください。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
Recommendations for Private Study
リーディングをメインの活動とし授業を進めるので、各自予習を行いできる限り文章を理解してきてください。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 毎回の課題への取り組み(約50%)と授業への積極的な参加(約50%)を総合的に判断し、成績に反映します。 |
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
読んだテクストの訳を学生間のディスカッションによって精度を高めます。したがって、ディスカッションへの積極的な参加が必要です。
読解中心の学習となるので、辞書(紙辞書、電子辞書問わず)は必ず持参してください。
※Web上の無料で使える辞書に関しては正確ではないことがあるので、おすすめはしません。
読解中心の学習となるので、辞書(紙辞書、電子辞書問わず)は必ず持参してください。
※Web上の無料で使える辞書に関しては正確ではないことがあるので、おすすめはしません。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
プリントを随時配布します。
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students
Other Comments
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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