| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50208:マーケティング・リサーチ(BA) | 2024 | 春セメスター | 火1 | 経営学部 | HU KAIYI | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(1) マーケティング・リサーチの意義やそのプロセスを理解すること。
(2) マーケティングの基礎的概念と調査方法の特徴を習得し、その意味を文章で説明できること。
(3) 質問票調査によって消費者情報を収集および加工し、SPSS統計パッケージを使った統計解析を行う基礎的なスキルが身についていること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | マーケティング・リサーチの概要 |
授業概要(ガイダンス) リサーチ・プロセス 課題の定義 仮説検定(一)
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| 2 | グループ編成およびティスカッション① |
リサーチ設計の策定(探索的・記述的・因果的)マーケティングリサーチの種類、用途、役割、仮説検定(二) |
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| 3 | 測定と尺度 |
測定水準とその特徴 名義/順序/隔/比例尺度 信頼性と妥当性 |
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| 4 | 質問票の作成とサンプリング |
質問票作成の流れ 質問票の回答形式 質問票の作成実践 全数調査と標本調査 ランダムサンプリングの手順 |
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| 5 | SPSSおよび統計の基礎知識 |
データの可視化、平均と標準偏差、カイ二乗検定、対応のある/独立した二つの集団のt検定、相関分析、回帰分析、分析の注意点 |
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| 6 | グループディスカッション② |
テーマ設定 調査計画の作成 |
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| 7 | (実習)SPSS入門・相関分析・t検定 |
データ入力・加工 グラフの種類 相関分析 対応のある/独立した二つの集団のt検定 |
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| 8 | (実習)回帰分析ならびに因子分析の基礎 |
回帰分析の役割 回帰式の評価と検証 単回帰分析 重回帰分析 因子分析と合成変数 |
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| 9 | グループ・ディスカッション③ |
調査課題 質問票調査 分析 結果解釈 |
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| 10 | グループ・ディスカッション④ |
調査課題 質問票調査 分析 結果解釈 |
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| 11 | グループ・ディスカッション⑤ |
調査課題 質問票調査 分析 結果解釈 |
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| 12 | リサーチ結果の報告① |
リサーチ報告 リサーチ設計・結果・解析 ディスカッション |
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| 13 | リサーチ結果の報告② |
リサーチ報告 リサーチ設計・結果・解析 ディスカッション |
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| 14 | リサーチ結果の報告③ |
リサーチ報告 リサーチ設計・結果・解析 ディスカッション |
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| 15 | リサーチ結果の報告④ |
リサーチ報告 リサーチ設計・結果・解析 ディスカッション |
授業実施形態
ただし、初回授業はメディアを利用した授業とします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1.グループ報告(40%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1からマーケティング分析 | 恩藏直人・冨田健司 | 碩学舎 | 978-4502421617 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/