授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15428:[2025 秋セメスター]プロジェクトスタディⅡA(3D) 2025 秋セメスター 月4 産業社会学部 青野 桃子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG405号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。プロジェクトスタディIIAでは、プロジェクトスタディIAに引き続き、現代社会におけるスポーツに関する諸問題を題材とした専門性の高い文献の輪読を行う。この作業と通じて、「文献の内容を読解し、要約する」、「文献報告レジュメを作成し、それに基づいて報告する」、「自らの主張を述べる」、「他の学生と討論する」等の基本的なアカデミック・スキルを確実に習得するとともに
、3回生以降の研究活動において必要とされる、学術文献の読解とそれに基づく研究の展開の仕方について学習することを目指す。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

プロジェクトスタディの到達目標は、各専攻での学びを深めるために、
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。

事前に履修しておくことが望まれる科目

基礎演習I・II、情報リテラシーI、入門社会学、専攻コア科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回<対面授業>

オリエンテーション:授業計画、成績評価、アイスブレイク

第2回<対面授業>

文献読解・報告・討論(1)

第3回<対面授業>

文献読解・報告・討論(2)

第4回<対面授業>

文献読解・報告・討論(3)

第5回<対面授業>

文献読解・報告・討論(4)

第6回<対面授業>

文献読解・報告・討論(5)

第7回<対面授業>

中間まとめ

第8回<対面授業>

文献読解・報告・討論(6)

第9回<対面授業>

文献読解・報告・討論(7)

第10回<対面授業>

文献読解・報告・討論(8)

第11回<対面授業>

文献読解・報告・討論(9)

第12回<対面授業>

文献読解・報告・討論(10)

第13回<対面授業>

レポート課題についての講義

第14回<対面授業>

 全体のまとめ

授業実施形態

【授業形態】
対面授業
+R授業に関しては各クラスのmanaba+Rで案内します

授業外学習の指示

文献輪読に関しては、発表担当以外の部分も事前に必ず読み、自分の意見、質問などを考えた上で授業に臨むこと。また、本授業と関連して、日頃からスポーツに関する新聞記事や雑誌に目を通したり、ニュース番組やドキュメンタリー番組を観ることが望まれる。その際、スポーツ競技の結果やスポーツ選手の人物像・人生に焦点を当てたものを読む(観る)ことも重要であるが、できれば「スポーツと社会(政治、経済)の関係性」について描いたものをより積極的に読む(観る)ことを心掛けてほしい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1)日常的な授業における取り組み状況(60%:文献輪読や研究発表におけるレジュメや報告、討論への参加状況、その他の課題提出や取り組み状況等を総合的に評価する)
2)個人単位での期末レポート課題(40%:4000字程度)。レポート課題については各授業担当教員の指示に従うこと。

成績評価方法(備考)

A+評価は全体の5%程度とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は、各授業担当教員の指示に従うこと。教科書は個人で購入することが原則だが、クラスで一括購入して配布されるなど、クラスにより教科書の購入方法が異なる場合がある。必ず、授業内で担当教員に確認してから購入すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/