| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51381:EPS Project 4 (EPS-C) (G) | 2024 | Spring | Fri2 | College Of Policy Science | MATSUNAGA AYUMI | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
この科目はグループ作業が中心となり、以下に挙げたプロジェクトを実施します。外国人にとって有用と思われる、あるいは外国人が興味を持ちそうな、日本に関係した情報(まだ英語になっていないもの)をグループで調査し、英語でエッセイとプロダクト(パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕など)の形でとりまとめます。調査はインターネット記事を含む文献調査、現地調査、インタビューなどが考えられます。ただしこの科目では、一つのプロジェクトに長い時間をかけ、EPS Project IやII以上に専門性の高い資料を収集し、完成度の高いオリジナルな成果物へととりまとめることを求めます。また、グループでのメインプロジェクトの他に、個人単位のプロジェクトを実施することもあります。
プロジェクトは大きな意味ですべて日本の謎・良いところを紐解く“Decoding Japan” となります。主なプロジェクト例としては以下のものがあります。
・日本、京都、大阪、立命館大学、政策科学部などについて、英語で解説するパンフレットやウェブ上での公開を目標としたプロダクトなどを作成する。茨木キャンパス内や周辺の有用な情報を、留学生や近辺在住の外国人のために英語化してもよい。フィールドワークやインタビューなどを調査に含む場合がある(例:点字ブロック、カプセルホテル、知育菓子、ボードゲーム、土産文化等)。
・日本の地方自治体の歴史や政策、企業の社史、あるいは立命館大学政策科学部の歴史などを調査し、英語化する。また日本の法律や条例などのうち、とくに日本を訪れる外国人にとって有用だと思われるものなどを調査のうえ、導入の経緯や具体的な取り組み・効果などについて英語化することもある。
・字幕の無い映画やドキュメンタリーなどに英語の字幕をつける。また外国人にとってわかりにくい文化的事象などの解説文を作る。もし可能であれば、最も重要な抜粋をグループで演じ、プレゼンテーションしてもよい。素材としては立命館大学の広報DVDや映像学部の学生作品、社会ドキュメンタリーなどを含め幅広く考えられる。
Student Attainment Objectives
Listening: B2.2
Reading: B2.2
Speaking: B2.2
Writing: B2.2
各自の調査研究に基づくエッセイを執筆し、上記したプロダクトを作成し、公開することを目標とする。この科目の究極の目標は、外国人にとって訪れやすく、住みやすい日本社会にすることであり、日本の社会や文化を外国人に知ってもらうことにある。自分たちの活動およびその成果が目標達成の一助となることが重要である。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 |
テーマ/Theme
|
キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
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| 2〜13 |
テーマ/Theme
|
キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
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| 14~15 |
テーマ/Theme
|
キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
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Class Format
Recommendations for Private Study
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 文法テスト:20%
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 『マーフィーのケンブリッジ英文法中級編第4版』 | Raymond Murphy・渡辺雅仁他訳 | Cambridge University Press | 9784889969467 |
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
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