授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32020:[2025 秋セメスター]中国語2(2B) 2025 秋セメスター 火1 理工学部 長内 優美子 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

教科書本文の読解、文法解説、、文法事項を使った作文の練習などを行う。
教科書を2回1課のペースで進める。
(1時間目)本文の発音、読解。「ポイント」(文法解説)。練習問題
(2時間目)本文の発音練習やポイントの復習。巻末ドリル
授業時の課題については評価の上、返却する。最終講義試験については出題意図と評価ポイントを公開し、実施後に解答解説を公開する。評点はmanabaまたは授業中に公開する。

受講生の到達目標

①ピンインを正しく読み書きできる。
②入門レベルの日常会話がスムーズにできる。
③中国語検定4級レベルの文を読み書きできる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

中国語1

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

復習と第9課

前期授業(中国語Ⅰ)の復習と確認。介詞「离」「从」「到」を使って形容詞、動詞文をさらに向上させる。時の表現と位置、時量とその位置、連動文によって動詞述語文で言える内容を拡充する。

2

第9課 買い物をする その2

第9課の練習問題とドリル。文法項目を把握し、発音をより自然なものに近づける。

3

第10課 料理を注文する その1 

介詞「在」、二重目的語文、数量補語、所在と存在の表現、助動詞「想」を使って常用動詞述語文の表現を学ぶ。

4

第10課 料理を注文する その2

第10課の練習問題とドリル。表現をより自然なものに近づけ、発音練習を行う。数量補語の例文を練習し、英語との語順の違いに注意しながら中国語の補語表現について学ぶ。

5

第11課 趣味を語る その1

完了の「了」、結果補語、動詞の重ね型、進行の表現、経験の「过」などを学び、中国語のアスペクトについて把握する。時制と動態の差異に注意しながら、完了、進行、経験の表現について練習する。

6

第11課 趣味を語る その2

第11課の練習問題とドリル。補語の表現を通じて動詞述語文をより充実させるように練習する。

7

既習事項の復習と補足

動詞述語文について中国語Ⅰの内容もあわせて復習し、第11課の動態の文について理解を深める。例文の練習を通じて、その他の文法項目について復習する。

8

第12課 夏休みの計画を語る その1

方位詞、持続の「着」、助動詞「会」「能」「可以」、文末の「了」、「的」を学ぶ。
助動詞で「できる」を表現することを学ぶ。第10課存在の文と関連付けて持続相について学び、あわせて方位詞について理解する。文末の「了」によって変化の表現を学ぶ。

9

第12課 夏休みの計画を語る その2

第12課の練習問題とドリル。結果補語について練習し、次の第11課の可能補語を学ぶ準備をする。助動詞の文を練習し、可能補語の導入説明を聞く。

10

第13課 体の具合を聞く その1

第10課二重目的語の文と関連づけて「把」構文を学ぶ。方向補語、主述述語文、使役表現、可能補語を学ぶ。第12課の助動詞と関連づけて可能補語の表現を学ぶ。

11

第13課 体の具合を聞く その2

練習問題とドリル。「把」構文のバリエーションを学び練習する。方向補語・結果補語と可能補語の関連付けと練習。結果補語と可能補語の表現について学ぶ。使役文を練習し第14課の受け身文の導入説明を聞く。

12

第14課 

受け身表現、様態補語、「是…的」、近未来表現、副詞「又、再」を学ぶ。
様態補語と可能補語の形について理解する。「(是)~的」の文と完了相の違いについて学ぶ。

13

第14課 

様態補語の文を練習する。可能補語と様態補語をあわせて練習する。既習項目を総合して短文を読み、場面に応じた表現について学ぶ。発音の総復習を行う。

14

最終講義試験及び解説、復習

履修内容について、筆記と口頭のテストを行う。試験終了後に解答と解説。不正解があればその文を暗唱する。

授業実施形態

全14回を対面授業で実施。14回目にメディアを利用したオンデマンド授業15分、課題提出5~10分。

授業外学習の指示

音声を聞いて、単語や本文のシャドーイングやオーバーラッピングなどの発音練習を何度もすること。習った単語や文は簡体字やピンインで書けるようにすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

 授業中の口頭表現、小テスト、レポートなどを総合して評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

春学期の内容は発音練習に重点をおいたもので、文法はあまり問題にならなかったと思います。秋学期の後半は単語も増えますし文型も多彩になってきますので、既習事項があいまいなままですと突然難しくなったようにお感じになるかもしれません。秋学期前半のうちに基本の文型と語彙をしっかりと定着させ、実り多い一年にしていきましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
初級中国語会話編 奥山佳代子、塩山正純、張 欧 金星堂 978-4-7647-0729-0 「中国語1」と同じ教科書です

教科書(使用頻度、その他補足)

授業で毎回使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 相原茂 他 同学社 978-4810200348

参考書(使用頻度、その他補足)

辞書、参考書は授業に持参する必要はありません。図書館にあるものを自習に役立ててください。

参考になるwwwページ

教室で適宜紹介します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

この授業は前期からの継続になるので、上記のシラバスと実際の進度にずれが生じる可能性があります。

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/