| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51052:[2025 春セメスター]Area Studies Reading (EPS-B)(東南アジア英語文献講読)(P) | 2025 | 春セメスター | 水5 | 政策科学部 | 水野 啓 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
キーワード:東南アジア、ASEAN、自然地理、民族文化、宗教、政治経済、時事問題
受講生の到達目標
②扱う文献に書かれたテーマの背景と主要な課題を把握することができる。
③英語の記事や学術論文の議論を理解し、その内容をまとめて自分の言葉で表現することができる。
④「政策科学部学生のためのCEFR Can-Do-List」における以下のレベルに到達する。
Reading: B2.1-2.2
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 0 | 講義ガイダンス |
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照 |
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| 1-2 | 東南アジア概要文献読解 |
東南アジア地域の地理と歴史、文化、社会の概要を解説した文献を輪読・翻訳し、地域の特性(とくに大陸部と島嶼部の違い、自然立地条件と都市・社会発展の関係)を理解する。 |
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| 3-7 | 各国概要文献読解 |
東南アジア11ヵ国の概略を紹介する文献を輪読・翻訳し、各国の地理・歴史的背景や社会・文化・政治的特色を理解する(各週2~3ヵ国を取り上げる)。 |
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| 8 | 前半まとめと後半導入 |
前半文献のまとめと小テスト。
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| 9-13 | 特定国および時事トピック文献読解 |
プロジェクト・フォロワーの受講状況や学生の関心を勘案して選択した国について、近年の社会、政治、経済的状況と関連する政策についての詳細な文献を読み解く。 |
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| 14 | まとめと小レポート作成 |
これまで読んだ文献全般を通じて得た理解の整理と補足講述をした上で、まとめの小レポートを授業時間内で書く。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席および各自の担当箇所の発表 80%
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成績評価方法(備考)
・事前に指示された文献範囲を、全員が通読・翻訳し内容を理解しておく。
・ランダムに指名された受講生が、指示箇所の原文読み上げと和訳、補足説明を行う。
・訳の完成度、内容の理解度に応じて基準点から加減点する。明らかに予習をしていない、機械翻訳の読み上げ等は欠席と同様の減点扱いとする。
・就活、試合、病気等のやむを得ない理由による欠席は減点対象とせず他の日に代替発表機会を与えるので、可能な限り事前に連絡すること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/