授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50174:[2025 秋セメスター]映像撮影照明実習 (W) § 50175:撮影技術照明実習(W) 2025 秋セメスター 水4-5 映像学部,映像研究科 川口 修衛、松本 ヨシユキ 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

H241セミナールーム/H241セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 この授業では、映画制作を基本とした撮影・照明の知識の積み上げと、より深い専門的技術の習得を目的とする。場所は立命館大学OIC実習スタジオA,Bにておこなう。
 前半は、撮影技術(デジタルシネマキャメラとシネレンズの取り扱い)と、照明技術(各種ライトを使用しながら朝景・昼景・夕景・夜景のライティング)の両者を組み合わせながら発展的に進行する。更に、単に機材の使用に留まるのでは無く、学んだ技術を応用的に使えるように、シチュエーション撮影もおこなう。
 後半は、デジタルシネマキャメラを使用して移動車やクレーンを使ったキャメラワークと構図、更にシネレンズの使用を経て、前半の授業で学んだ技術と組み合わせることで、撮影・照明における映像表現技術を深めていく。また、引き続きシチュエーション撮影もおこなう予定である

基本的に全回対面授業にて実施する。

受講生の到達目標

デジタルシネマキャメラとシネレンズによる映像表現の為の撮影照明技術の習得

事前に履修しておくことが望まれる科目

映像制作実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
VOD

ガイダンス

【+R授業】manaba+で公開

1/松本ヨシユキ・川口 修衛

デジタルシネマキャメラ指導

2/松本ヨシユキ・川口 修衛

スタジオライティング1  スタジオの使用説明と昼景ライティング

3/松本ヨシユキ・川口 修衛

スタジオライティング2  朝景ライティング

4/松本ヨシユキ・川口 修衛

スタジオライティング3  夕景ライティング

5/松本ヨシユキ・川口 修衛

スタジオライティング4  夜景ライティング

6/松本ヨシユキ・川口 修衛

シチュエーション撮影1

7/松本ヨシユキ・川口 修衛

シチュエーション撮影2

8/松本ヨシユキ・川口 修衛

移動車やクレーンを使ったキャメラワークと構図1

9/松本ヨシユキ・川口 修衛

移動車やクレーンを使ったキャメラワークと構図2

10/松本ヨシユキ・川口 修衛

シネレンズ1  シネレンズの使用説明

11/松本ヨシユキ・川口 修衛

シネレンズ2  シネレンズを使用した撮影

12/松本ヨシユキ・川口 修衛

シネレンズ3  シネレンズを使用したライティング撮影

13/松本ヨシユキ・川口 修衛

シチュエーション撮影1

14/松本ヨシユキ・川口 修衛

シチュエーション撮影2

授業実施形態

全授業回を対面で実施

授業外学習の指示

授業中に指示する。(例:日常観察、受講した機材の練習、作品鑑賞、作品制作など)

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1) 各回授業の振り返りコメント、 テスト等(60%)
受講の到達目標すべてに対応して、各回の授業内容の理解およびそのことに関する課題や問題を自ずから発見できているかどうか。
2)授業内レポート(40%)
与えられた条件によるレポート課題において、テーマの妥当性、創造性、独創性があるかどうか。

成績評価方法(備考)

受講人数により、授業スケジュールが変更することがあります。

受講および研究に関するアドバイス

受講生は生活の中で触れる様々な「光」の状況をよく観察しておいてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
マスターズ・オブ・ライト[完全版] フィルムアート社 9784845921089
映画のタネとシカケ 玄光社 9784768317464
図解/実践 映像ライティング 玄光社 4768302297
映画の瞬き : 映像編集という仕事 フィルムアート社 9784845908202

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

本実習は立命館OIC実習スタジオA,Bを使用して行います。遅刻は原則認めません。本実習に適した服装で参加してください。ロングネイルチップは機材ケースの開け閉め等に支障があるため外してください。授業スケジュールに関しては、受講生の参加の仕方や理解の深度により前後することがあります。
[担当者の実務経験について]
本講義の担当者のうち川口 修衛は、ドキュメンタリー・短編映画・TVドラマ・CMなどの映像技術としての実務経験を有している。本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
担当者、松本ヨシユキは撮影監督として映画・短編映画・TVドラマ・CM・MVなどの実務経験を有している。本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/