授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
31383:顕微鏡観察基礎実験(M) § 31384:(教)生物学実験(M) 2022 秋2Q 木3-5 生命科学部 荒木 希和子、菊間 隆志、久保 幹、TRAN QUOC THINH、古谷 朋之 1

キャンパス

BKC

授業施設

学生実習室3

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

微生物の研究に必須な各種顕微鏡の原理、取り扱いの基礎を解説する。さらに、多細胞生物の組織と細胞ならびに微生物の細胞を各種顕微鏡で観察し、実技を修得する。また、観察結果の整理・考察を通じ、実験結果を報告する技術の習得を目指す。
対面授業(実験)を実施する。

受講生の到達目標

各種顕微鏡の原理を理解し、正しく取り扱える技術を習得する。観察結果の整理、報告に関する基礎を築く。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

1
ガイダンス

2

2
各種顕微鏡の原理、操作法の解説

3

3
環境微生物の観察

4

4
軟体動物とその寄生微生物の観察

5

5
植物の細胞と組織の観察

6

6
菌類の観察

7

7
動物の細胞と組織の観察

8

8
自由観察研究、講評

授業実施形態

BCPレベル3以下の場合、対面授業(実験)を8回実施する。ただし、感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、BCPレベル4以上の対応をする場合もありうる。詳細は、manaba+Rにて連絡する。
 BCPレベル4以上となった場合には、ライブ配信型授業を実施する。詳細はmanaba+Rにて連絡する。

授業外学習の指示

授業の順番、内容は厳密なものではなく、目安(必要に応じ変更)

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

スケッチおよびレポートで評価する。

成績評価方法(備考)

評価は、出席・実習態度、実験レポートの結果を総合して行う。

受講および研究に関するアドバイス

特に無し

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

適宜資料を配布する。

参考になるwwwページ

特になし。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考

特になし。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html