授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34347:環境都市工学実験Ⅱ (9T) § 34348:環境都市工学実験Ⅱ(X6) 2024 春セメスター 水4-5 理工学部 青田 容明、伊津野 和行、伊藤 真一、WELLS JOHN CRAIG、川崎 佑磨、小林 泰三、里深 好文、唐 佳潔、中山 義久、野阪 克義、藤本 将光、松川 尚史 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

環境都市工学実験Ⅱでは,環境都市工学実験Ⅰに引き続き,建設材料,土質力学,水理学,構造力学に関連する応用的な演習・実験課題について取り組みます.実験では,大学内の実験施設を用いてあるテーマに沿って実験を行い,現象を観察・理解しレポートにまとめていきます.受講者はいくつかのグループに分かれ,各週それぞれ異なる内容の実験を行います.そのため,グループによって各回の課題,集合場所が異なりますので注意して下さい.1~2日後に結果が出る実験や,1~2日後に型枠から供試体を外さなければならない実験もあります.その場合,実験日以外に実験室へ来てもらう場合があります.
対面講義からweb講義の変更等についてはmanaba+Rで連絡しますので,必ず掲示板を確認するようにして下さい.
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

受講生の到達目標

(1)実験課題の現象に関する基礎知識を得る
(2)都市システム工学の主要な分野の基礎知識をもとにして実験課題を理解し、レポートとして表現・整理できる
(3)理論にはないあいまいさを含む実現象の観察、それ対する対処方法を学ぶことにより、土木技術者としての技術者倫理を涵養すること

【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

環境都市工学実験Ⅰ,材料学,および基礎3力学(構造力学,土質力学,水理学)を履修しておくことが望ましい.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~5相当(材料)

構造・材料系の演習・実験

RCはりの作製,RCはりの載荷実験,座屈実験,非破壊試験など

6~10相当(土質)

土質系の演習・実験

透水試験,一面せん断試験,一軸圧縮試験など

11~15相当(水工)

水理学系の演習・実験

タンクからの流出過程,静止流体中の粒子沈降,流砂形態に関する実験,汎用シミュレータによる河床変動解析など

学生証番号によるクラス分けで,上記3系統の受講順序は異なります.初回授業前に掲示されるクラス分けをよく見ておいてください.

授業実施形態

原則、対面で実施する。

授業外学習の指示

manaba+Rにアクセスしてください。コンテンツ(教材)ページに置いてある資料を読み、わからない点は掲示板やメールを利用してください。教科書や参考書などに積極的に目を通し、実験で遭遇する事象に関する理解を深めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

実験に対する理解度,提出されたレポートにおける結果の整理方法や表現内容および当該課題の理解度等を評価する.

成績評価方法(備考)

*3/4以上の出席(全出席が望ましい)がないと単位は修得できません.

受講および研究に関するアドバイス

*演習の進め方,オンライン授業への切り替えなどの重要な情報はmanaba+Rに提示しますので必ず確認してください.
*テキストならびに配布プリントを事前に熟読しておくと,実験がスムースに行えます.

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
土質試験 基本と手引き 地盤工学会 地盤工学会 9784886440846 土質系実験で必ず使用
建設材料実験 日本材料学会 日本材料学会 978-4-901381-40-6 構造・材料系実験で必ず使用

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは,環境都市工学実験Iと同じです.持っていない人は,「土質実験 基本と手引き」を,事前に生協で購入しておくこと.「建設材料実験」は初回講義時に販売するため,事前に川崎まで連絡すること.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
工学系のための伝わるライティング入門 伊津野和行・荒木努・四井早紀 森北出版 9784627975316 ①位置づけ:学生生活におけるレポート作成の参考②使用方法:各自で自由に参照

参考書(使用頻度、その他補足)

「工学系のための伝わるライティング入門」はレポート作成において適宜自由に参考にすること.

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/