| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33653:特殊講義(自由)Ⅰ(数学基礎)(TB) § 33654:特殊講義(自由)Ⅰ(Y) | 2024 | 秋セメスター | 水5 | 理工学部 | 岡田 薫 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス110号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
【数学基礎】
この科目では秋学期における数学II(微分積分)および数学IV(線形代数)の基礎的な内容を学習する。必要に応じて春学期の数学Iおよび数学IIIの復習を交えながら数学IIおよび数学IVの基礎的な内容を学び、練習問題等をこなしながら基礎学力の向上を目指す。また、本講義の目標および受講生の理解度などを考慮して、各テーマの内容等を変更することもある。 授業の実施形態については、授業実施形態の項目を参照。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
この科目では秋学期における数学II(微分積分)および数学IV(線形代数)の基礎的な内容を学習する。必要に応じて春学期の数学Iおよび数学IIIの復習を交えながら数学IIおよび数学IVの基礎的な内容を学び、練習問題等をこなしながら基礎学力の向上を目指す。また、本講義の目標および受講生の理解度などを考慮して、各テーマの内容等を変更することもある。 授業の実施形態については、授業実施形態の項目を参照。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
数学II(微分積分)および数学IV(線形代数)の基礎的な内容の理解と問題を解くことができるようになること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜15 | 数学II(微分積分)と数学IV(線形代数)の基礎 |
導関数、不定積分、置換積分、部分積分、分数関数の積分、定積分、広義積分、重積分、変数変換、行列の簡約化、連立1次方程式の解法、ベクトル空間、部分空間、1次独立と1次従属、基底と次元、線形写像、表現行列、固有値と固有ベクトル、行列の対角化 |
授業実施形態
第1回〜15回を対面授業にて実施
授業外学習の指示
授業時間内に解ききれなかった問題があった場合は解く。また、学んだことを定着させるために、定義や性質、問題の意味をきちんと理解したうえで問題を解き直すなどを行い、しっかり復習すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な授業における取り組み状況を評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
数学学修相談会も積極的に活用し理解度を高めること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
この科目として教科書を指定しない。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
本科目は本科目と同時に秋学期に開講されている数学II(微分積分)および数学IV(線形代数)の内容理解を補助することを主な目的としています。数学II(微分積分)および数学IV(線形代数)で理解が足りないと思った部分をそのままにせず、本科目をうまく利用し積極的な学習を行ってください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/