| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 34645:国際経済学(EA) | 2023 | 春セメスター | 水2 | 経済学部 | 大川 昌幸 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
また、外国為替制度と外国為替レートの基礎理論を習得する。
(なお、以下の授業スケジュールは、学生の理解度などに応じて、受講生と相談の上、多少の変更もありうる。)
受講生の到達目標
2.それにより、学生は現在の世界経済の動向及び各国の貿易政策について、分析及び評価することができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-2 | 本講義の概要説明と世界の通商システムと日本(テキスト第1章) |
第1回の講義はオンライン(zoom)方式で本講義の概要を説明し、その後、テキストの第1章の講義を行う。
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| 3ー4 |
貿易の基本モデル(1)、(2)(テキスト第2章、テキスト第3章)、
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貿易の基本モデル(1)では、基本的な部分均衡分析を用いて、貿易と貿易利益の理論を説明する。基本モデル(2)では、2財を生産・消費する経済の財価格比率と貿易バターン及び貿易利益について説明する
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| 5-6 | リカード・モデル (テキスト第4章) |
貿易国の生産技術の相違に焦点を当てて、比較優位の概念に基づいて貿易パターンと貿易利益が生ずるメカニズムを説明したリカードの貿易モデルを学ぶ。
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| 7-9 | ヘクシャー=オリーン・モデル(第5章) |
2つの貿易国が資本と労働を投入して2財を生産し自由貿易を行う場合の貿易パターンの決定と貿易利益の発生と所得分配のメカニズムを分析したヘクシャー=オリーンモデルを学ぶ。
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| 10ー11 | 完全競争と貿易政策(第7章) |
多くの貿易国は貿易自由化を徐々に進めてはいるが、完全な自由貿易を行っている国はごく少なく、国内生産者の保護等のため、何らかの形で政策介入している。主要な政策手段は輸入関税である。輸入関税とその効果について、基本的な部分均衡分析を用いて考える。
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| 12 | 地域経済統合とその理論(第10章) |
自由貿易協定(FTA),関税同盟(CU)などの地域経済統合とWTOとの関係、世界の地域経済統合の進展の現状を説明し、地域経済統合の加盟国、非加盟国に与える影響を簡単なモデルで学ぶ。
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| 13 | 国際収支と外国為替制度(第10章、11章) |
国際収支表の理解と日本の国際収支の推移を概観する。また、主要な外国為替制度とそのメカニズムを説明する。
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| 14ー15 | 外国為替相場の決定理論(第13章) |
変動相場制の下で、外国為替相場を決定する要因とメカニズムについて、その基本的な理論を学ぶ。短期的な相場の決定理論として、アセット・アプローチ(あるいはポートフォリオアプローチ)、長期的な相場の決定理論としての購買力平価説を学ぶ。
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
第1回目の授業はオンライン(Zoom)により、本講義の外相と第1章の説明を行う。ZoomのURLはManabaのこの科目のページの「コースニュース」で知らせる。
第2回目以降は、教室での対面授業を行う。
BCPレベルが高くなり、大学の授業実施方針が変更になった場合、ハイブリッド方法等へ移行することもありうるが、状況の変化に応じて、担当者から連絡を行い、適宜適切に対応する。
授業外学習の指示
コミュニケーションペーパーも適宜配布して理解度を確認する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 定期試験期間中の試験教室での試験の結果で評価する。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 授業中に適宜与える練習問題の解答の提出状況、宿題などをふくめた授業参加態度等の評価。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| コアテキスト国際経済学:第2版 | 大川昌幸 | 新世社 | 978-4-88384-232-2 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 国際経済学入門 | 古澤泰治 | 新世社 | 9784883843480 | |
| 国際経済学をつかむ:第2版 | 石川城太 他 | 有斐閣 | 9784641177192 | |
| 通商白書 各年版 | 経済産業省 | 経済産業省 | PDFファイルが無料で入手できる |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/