Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
54277:[2025 Spring]JapaneseⅧ(Career Japanese a) (O1) § 54278:JPNS 3022 Japanese8 (Career Japanese a) (O1) 2025 Spring Tue3 College Of Business Administration,College Of Policy Science,College of Image Arts and Sciences,College of Comprehensive Psychology,College of Global Liberal Arts,College of Information Science and Engineering OKAMOTO Kinuko 1

Campus

OIC

Class Venue

AS356

Language

日本語

Course Outline and Method

・日本における就職活動、就職後において円滑なコミュニケーションができるよう、ビジネス場面での適切な敬語や待遇表現の使用など、ビジネスメール、ロールプレイ、プレゼンなどの練習を行う。
・ダイバーシティ環境での仕事上生じる問題やコンフリクトのケース(事例)について、生じた問題の特徴を理解し、協働的なコミュニケーションのスキルと態度を身につける。


※この授業は、演習形式で⾏います。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏います。

Student Attainment Objectives

1)基本的な待遇表現を身に付け、社会人としての円滑なコミュニケーションができるようになる。
2)社会人として将来遭遇するであろう状況や場面に応じた多様な語彙・表現を習得する。
3) 職場などさまざまな状況下における問題解決能力を養う。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

 オリエンテーション、自己紹介、クラスのメンバーと仲良くなろう

・授業の到達目標、進め方、評価方法などを確認する
・アイスブレーキング
【+R授業】詳細はmanaba+R ➤コンテンツ(教材)を参照

2

ビジネスメールを書こう

・ビジネスメールの基本を学ぶ
・さまざまな状況を想定し、書き方を練習する

3

敬語を知って使いこそう

・敬語と待遇表現を練習する
・場面にあわせて表現を使い分ける

4

 ケーススタディー(グループワーク)をやってみよう①

・実際のケースについて、グループで討論、分析、内省を行い協働的なコミュニケーションスキルと態度を身につける

5

 ケーススタディー(グループワーク)をやってみよう②

・実際のケースについて、グループで討論、分析、内省を行い協働的なコミュニケーションスキルと態度を身につける

6

swot分析で自分を知ろう

自分を客観的に眺め、弱み強みを知り、今後のキャリアを考える

7

日本における就職活動について知ろう
自身のキャリアについて考えよう

・進路
・キャリアセンター

8

プレゼンテーションをやってみよう

プレゼンテーションのやり方を学び、企業分析をし、企画案を考える

9~13

プレゼンテーション

・新商品や新企画などのアイデアをプレゼンする

14

仕事におけるコミュニケーション

・アサーション(爽やかなコミュニケーションの仕方について考え、実践してみる)
・傾聴(聞く態度の基本、トレーニング、指示の聞き方)

Class Format

対面で行います。

Recommendations for Private Study

・毎回、個人発表、ペアやグループでのディスカッションがあります。クラスメートの発表や提出物に対するmanaba+R上でのコメントのやり取り(授業外時間作業を含む)も必要な場合があります。manaba+R上でのコメントのやり取りなども参加度として評価します。積極的に取り組みましょう。
・課題は場面を想像しながら、また相手との関係性も考慮しながら、よく考えて提出してください。向き合い方も学びの一つです。
・このコースには、週約2時間以上の授業外学習が必要です。授業外学習には、予習・復習、宿題・事前配布課題など、担当教員から指示されたものを含みます。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

以下の項目に関して総合的に評価する
・発表
・ディスカッション・グループワーク
・課題
・授業参加度(進んで発表する、質問するなど、積極的な態度で臨んでください)

Grade Evaluation Method (Note)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

適宜、資料を配布します。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
伸ばす!就活能力・ビジネス日本語力 植木香・木下由紀子・藤井美音子 国書刊行会 978-4336062222
にっぽんのカイシャ 日本漢字能力検定協会 日本漢字能力検定協会 978-4890963522

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/