| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53274:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(O3) | 2024 | 秋セメスター | 金3 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 大久保 加奈子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
自分の関心のあるテーマについて情報を収集し、論拠を提示しながら論理的に話す力を伸ばします。
この授業は演習形式で行います。
課題に対しては授業中にフィードバックを行います。
受講生の到達目標
・客観的な根拠を提示しながら、論理的に自分の意見を述べられるようになる。
・決められた時間内に、簡潔かつ明確に要点を述べられるようになる。
・自他の意見を交換し、深め合うことができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
コース概要、自己紹介、話し合いとは |
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| 2 | 話し合いの準備 |
話し合いで注意すべきことを確認する
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| 3 | 話し合いの実践 |
自分たちで決めたテーマにもとづいて話し合いを行う
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| 4 | 話し合いのふりかえり |
前回の授業での話し合いをふりかえる |
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| 5 | グループ発表に向けた話し合いの準備 |
テーマを決める
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| 6 | グループ発表に向けた話し合い① |
結論に達する |
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| 7 | グループ発表に向けた話し合い② |
結論を深める |
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| 8 | グループ発表の準備 |
担当を決め、グループ発表の準備をする |
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| 9 | グループ発表 |
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| 10 | 個人発表の準備① |
テーマを決定する
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| 11 | 個人発表の準備② |
是非の立場からのメリット・デメリットを整理する |
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| 12 | 個人発表の準備③ |
反論・反駁を考える
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| 13 | 個人発表の準備④ |
スライドと原稿を作る |
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| 14 | 個人発表 |
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| 15 | 総括 |
発表の総括を行い、今学期の学習を振り返る |
授業実施形態
授業外学習の指示
Beyond Borders Plaza (BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下の項目に基づいて評価を行う
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 | 東京外国語大学留学生日本語教育センター | スリーエーネットワーク | 978-4883197897 | |
| 話し合いトレーニング 伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門 | 大塚裕子・森本郁代 | ナカニシヤ出版 | 978-4779505218 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html