授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13357:社会福祉援助技術演習Ⅰ(SA) 2022 通年 金4 産業社会学部 池添 素 4

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

以学館IG305号教室/以学館IG305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
この授業は、「社会福祉援助技術実習指導II」「社会福祉援助技術実習指導III」と連動して行う。現場実習の事前・事後学習と関連させながら、実習先での具体的な援助場面を想定した事例検討やロールプレー、援助のシミュレーション(アセスメント、計画)等による倫理・知識・技術の習得および自己覚知をめざす。春学期には、相談援助の理念(価値)、原理原則、理論・モデル、概念、方法、技術を実践に適用する方法を学ぶ。秋学期は、実習体験の振り返りと事後学習を通して、春学期に学んだことをより深く理解し、実践する力をつけるとともに、個別の事象や実践を一般化・普遍化できる力をつける。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

1.理論やモデルに基づいて、実習先のサービス利用者(地域)の状況、ニーズ、可能性、必要な援助(介入)について説明することができる。
2.実習先分野での援助のプロセスとその内容について説明できるとともに、援助を実践するための基本技能を身につけている。
3.実習先分野で学んだ倫理・知識・技能を他の福祉分野のサービス利用者理解や実践に適用できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「社会福祉援助技術論」および「ソーシャルワーク論」および実習分野に関わる社会福祉士指定科目を履修していることが望まれる。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回-第15回<対面授業>

社会福祉援助技術実習指導Ⅱ及びⅢと連動して行う。

授業実施形態

【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業※
BCPレベル3~4:対面授業(演習・実習科目につき、対面授業とします)

【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信での配慮を行う。
 ①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
 ②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
 ③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合

【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。

授業外学習の指示

授業で指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習への取り組み状況、レポート、毎週のミニレポートなどを総合的に評価する。評価方法の詳細は初回授業で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

 授業中に情報提供する。

参考になるwwwページ

授業中に情報提供する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html