| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10850:社会福祉援助技術演習Ⅱ(SB) | 2023 | 通年 | 金2 | 産業社会学部 | 木村 泰子、久須窪 充仁 | 4 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本演習は、集団指導ならびに個別指導による実技指導を通して、学生の現場実習における体験を一般化するとともに、3回生の演習・実習で学んだことを発展させて相談援助についてのより高度な知識・技能を習得することをめざすものである。したがって、「演習Ⅱ」は、これまでの実習・演習での各自の学びと体験を振り返り、社会福祉に関する知識を含め、それらを一般化することを試み、社会福祉士としての相談援助に必要な知識と技能を習得するための総合的な演習と位置づけている。
なお、この授業では、途中で担当者が交代して様々な領域の事例検討を行う。(スケジュールが一部変更する可能性がある)。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2.個別の問題状況とその背景にある社会構造や社会問題の両面から、相談援助の具体的方法を理解し、実践することの重要性を認識する。
3.社会福祉実践の基礎的な理解に加え、これまでの実習・演習での個別の学びと体験を一般化し、実践を理論化することに取り組む。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | 授業の概要と導入 |
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| 第2回<対面授業> | 制度理解と相談援助 |
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| 第3回<対面授業> | 利用者理解と相談援助 |
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| 第4回<対面授業> | 事例を通じた学び① |
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| 第5回<対面授業> | 事例を通じた学び② |
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| 第6回<対面授業> | 事例を通じた学び③ |
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| 第7回<対面授業> | グループ発表の準備(社会福祉士の専門性と役割) |
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| 第8回<対面授業> | 社会福祉士としての相談援助に必要な知識と技能にかかる総合的なまとめ |
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| 第9回<対面授業> | 制度理解と相談援助 |
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| 第10回<対面授業> | 利用者理解と相談援助 |
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| 第11回<対面授業> | 事例を通じた学び① |
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| 第12回<対面授業> | 事例を通じた学び② |
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| 第13回<対面授業> | 事例を通じた学び③ |
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| 第14回<対面授業> | グループ発表の準備(社会福祉士の専門性と役割) |
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| 第15回<対面授業> | 社会福祉士としての相談援助に必要な知識と技能にかかる総合的なまとめ |
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| 第16回<対面授業> | 授業の概要と導入 |
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| 第17回<対面授業> | 制度理解と相談援助 |
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| 第18回<対面授業> | 利用者理解と相談援助 |
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| 第19回<対面授業> | 事例を通じた学び① |
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| 第20回<対面授業> | 事例を通じた学び② |
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| 第21回<対面授業> | 事例を通じた学び③ |
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| 第22回<対面授業> | グループ発表の準備(社会福祉士の専門性と役割) |
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| 第23回<対面授業> | 社会福祉士としての相談援助に必要な知識と技能にかかる総合的なまとめ |
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| 第24回<対面授業> | 制度理解と相談援助 |
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| 第25回<対面授業> | 利用者理解と相談援助 |
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| 第26回<対面授業> | 事例を通じた学び① |
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| 第27回<対面授業> | 事例を通じた学び② |
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| 第28回<対面授業> | 事例を通じた学び③ |
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| 第29回<対面授業> | グループ発表の準備(社会福祉士の専門性と役割) |
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| 第30回<対面授業> | 社会福祉士としての相談援助に必要な知識と技能にかかる総合的なまとめ |
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授業実施形態
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(ライブ配信またはオンデマンド)
【配慮要件(BCPレベル1以上の場合)】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行う。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがある)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載している。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合がある。変更があった場合にはmanaba+Rで周知を行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習への取り組み状況(出席、参加度)、コミュニケーションペーパー、レポートなどを総合的に評価する。評価方法の詳細は初回授業で説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/