| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16784:[2025 夏集中Ⅳ]Global Project-Based Learning(Advanced Global Fieldwork Project)(GD) | 2025 | 夏集中Ⅳ(秋学期授与) | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 庄子 萌 | 2 |
キャンパス
*
授業施設
施設なし
授業で利用する言語
英語
授業の概要と方法
この科目は副題を「世界を舞台にSDGsに取り組もう」とし、特定のSDGs課題に対し、海外の特定都市を舞台に受講生がプロジェクトを立ち上げ、実施することで、社会課題に学生の視点から本気で取り組む「場」の提供を目指します。また本科目は、担当教員ごとにコースが分かれ、各コースで取り組むSDGs課題、プロジェクトの実施場所、ステークホルダーが異なります。受講生は自身の興味・関心に基づいた幅広い視点からSDGsに関連する社会課題に取り組むことができるとともに、包括性を旨とするSDGsの特徴をとらえることができるようになります。SDGsが掲げる難問群に対しては、既存のスキームでは解決は極めて困難であり、斬新な発想によるイノベーションが不可欠です。Issue-orientedで存在する各社会問題に対し、複数のプロジェクトが同時かつパラレルに実施されることで解決へのインパクトを持つことができます。本科目に参加する学生が、それぞれにプロジェクトを立ち上げ、事前・現地・事後の取り組みを通してその解決に従事することで、社会に変革を起こし、活動を通した、これまでにない「学び」が得られることを目指します。
海外(ベトナム、ハノイ貿易大学)を舞台に、学部を超えた受講生が少人数のグループを組み、SDGsに関連する特定のテーマに基づいたプロジェクトを立ち上げ、現地で実施します。その過程で、現地の大学及び関係諸機関の専門家より講義、指導、コンサルテーションを受け、プロジェクトの内容をより専門的に発展、進化させることを目指します。派遣前と派遣後には、事前講義・事後講義を実施し、プロジェクトの成果をアカデミックに考察すると共に、メタ的に捉えることで、SDGsが対象とする社会課題の解決にどのような意義やインパクトを持ち得るのかを考察します。
また、これらのプレゼンテーションやディスカッションの機会を通して、英語でのコミュニケーションを通した言語運用能力、海外でのコミュニケーションを通した異文化理解力を涵養します。
海外(ベトナム、ハノイ貿易大学)を舞台に、学部を超えた受講生が少人数のグループを組み、SDGsに関連する特定のテーマに基づいたプロジェクトを立ち上げ、現地で実施します。その過程で、現地の大学及び関係諸機関の専門家より講義、指導、コンサルテーションを受け、プロジェクトの内容をより専門的に発展、進化させることを目指します。派遣前と派遣後には、事前講義・事後講義を実施し、プロジェクトの成果をアカデミックに考察すると共に、メタ的に捉えることで、SDGsが対象とする社会課題の解決にどのような意義やインパクトを持ち得るのかを考察します。
また、これらのプレゼンテーションやディスカッションの機会を通して、英語でのコミュニケーションを通した言語運用能力、海外でのコミュニケーションを通した異文化理解力を涵養します。
受講生の到達目標
・様々な分野に興味・関心を持つ者同士が学部を超えてプロジェクトを行うことで、自律的な学びの態度を身につけることができる。また、自らの専門への自覚を高めるとともに、他の専門の特色と意義を理解できる。
・海外での国・地域を対象にフィールドワークを行うことで、現代的諸課題の多面的・複合的性格を理解し、グローバルな視座を身につけることができる。
・自律的なフィールドワークを計画し、自身の関心に基づいた問題発見と解決に向けた取り組みを提示することができる。
・SDGsのターゲットを理解し、自身の取り組みに関連づけて実施することで、社会問題の解決に積極的に寄与することができる。
・海外での国・地域を対象にフィールドワークを行うことで、現代的諸課題の多面的・複合的性格を理解し、グローバルな視座を身につけることができる。
・自律的なフィールドワークを計画し、自身の関心に基づいた問題発見と解決に向けた取り組みを提示することができる。
・SDGsのターゲットを理解し、自身の取り組みに関連づけて実施することで、社会問題の解決に積極的に寄与することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
Global Fieldwork Project
(事前に履修していなくても受講可能)
(事前に履修していなくても受講可能)
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~5 | 事前講義 |
オリエンテーション,・プロジェクト・グループの形成・海外フィールドワークの企画・立案,・事前調査、仮説構築、フィールドワークの準備、国内プロジェクト活動,・プロジェクト企画の発表,・担当教員によるフィードバックとディスカッション
|
|
| 6~9 | 現地での活動 |
現地での講義受講、プロジェクト活動、プレゼンテーション |
|
| 10~15 | 事後講義・最終報告会 |
各グループによるプロジェクトの成果についての発表,・フィードバックとディスカッション,・成果の共有,・気づきのまとめ |
授業実施形態
日本国内でのガイダンス、事前・事後講義、実習:募集要項またはmanaba+R等を通じて、担当教員より指示する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。
授業外学習の指示
特になし
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・事前講義での参加度、貢献、プロジェクト内容
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
派遣先大学HP:http://english.ftu.edu.vn/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/