| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50949:プロジェクト研究(05) | 2023 | 秋セメスター | 火2 | 経営学部 | 竇 少杰 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
自分の家族で家業を持っている学生、そして家業がなくても事業継承や家族企業の永続経営などに関心興味がある学生の受講を歓迎する。社史作りコンテストは原則的にチーム(3名以内)で参加する。家業を持っている学生にはチームを組んで研究調査と社史作りを実施していただくが、家業を持っていない学生には自分たちで探すか、必要に応じて教員が調査対象企業を紹介し、研究調査と社史作りを実施していただく。
このプロジェクト研究を受講することで、3つの効果が期待できる。第一に、企業(家業)の歴史を調べることを通じて、対象企業(家業)への理解を深めるのみならず、社会と経済の変動や現状などへの理解を深めることもできる。第二に、家族企業の事業継承と永続経営を実現するための考え方や日本の老舗企業の知恵を勉強することができる。第三に、チームワークやプレゼンテーション、まとめる作業などを通じて諸能力を鍛えることができる。
注意事項:
①グループ研究を行うため、途中での受講辞退や履修取り消しは認められない。
②調査や資料収集、論文執筆など共同作業が多く発生するため、チームワークが求められる。グループ内のメンバー同士は常に協力し合い、共同研究の輪を乱さないよう心がけること。
③社史コンテストの開催方式について、事務室から追ってご連絡いたします。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
①授業の進め方の説明。
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| 2 | 教科書の事例内容の分担報告(1) |
チームによる発表(パワーポイントを用いたプレゼンテーション)。 |
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| 3 | 教科書の事例内容の分担報告(2) |
チームによる発表(パワーポイントを用いたプレゼンテーション)。 |
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| 4 | テーマと問題意識の確認① |
テーマと問題意識についてPPTで発表し議論する。 |
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| 5 | テーマと問題意識の確認② |
テーマと問題意識についてPPTで発表し議論する。 |
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| 6 | 論文の構成と枠組の確認① |
テーマと問題意識に合わせて論文の構成と枠組をPPTで発表し議論する。 |
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| 7 | 論文の構成と枠組の確認② |
テーマと問題意識に合わせて論文の構成と枠組をPPTで発表し議論する。 |
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| 8 | 中間発表会 |
論文の資料収集や進展状況について、事業継承塾の中間報告会にて報告し議論する。 |
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| 9 | プロジェクト論文の指導と作成① |
グループごとでの論文作成 |
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| 10 | プロジェクト論文の指導と作成② |
グループごとでの論文作成 |
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| 11 | プロジェクト論文の指導と作成③ |
グループごとでの論文作成 |
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| 12 | プロジェクト論文の指導と作成④ |
グループごとでの論文作成 |
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| 13 | 最終成果の確認 |
各グループが完成した論文について議論し、修正する。 |
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| 14 | プロジェクト論文最終発表会(対外公開) |
事業継承塾の「社史作りコンテスト」に参加する。グループ発表時間10〜15分程度(参加チームの数に応じて変更あり)、質疑応答時間3〜10分程度(参加チームの数に応じて変更あり)。
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| 15 | 論文作成講評会 |
論文と報告を講評し、最終のグループ論文を提出する。 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
本授業は、大学の制度に基づいて下記のように設定します。
BCP レベル 3 以上の場合:
全授業回において、メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施します。
BCP レベル 2 以下の場合:
全授業回において、対面での授業を実施します。
ただし、対面での授業出席が困難な学生からの申し出に対しては、メディアを利用した授業(ライブ配信型)による配慮を行います。
授業外学習の指示
・研究グループが調査研究を行う際、特に調査研究の計画作り、分担の割り振り、各学生が行った調査研究結果の分析検討、成果の取りまとめなどは、必ずグループメンバー全員が揃った場で行うこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席、授業への参加、グループ作業への貢献度、中間と最終発表、および成果物(社史8000文字以上)などで評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『東アジアの家族企業と事業承継』 | 竇少杰・河口充勇・洪性奉 | 文眞堂 | 978-4-8309-5203-6 | 毎回利用。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/