授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33850:[2025 春セメスター]日本史Ⅰ(E) 2025 春セメスター 金4 経済学部 杉谷 理沙 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 102号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

講義形式で実施。
本講義では、日本史のうち古代から中世史を概観します。
高校日本史教科書で用いられている資史料を解説し、近年の研究の動向もあわせて紹介します。
各講義時にコミュニケーションペーパーを用いて質問・感想・意見を募ります。その中からいくつかを次回の授業時に取り上げ,回答や補足説明を行います。

受講生の到達目標

①日本古代から中世史の基礎知識を身に着け、歴史の流れを理解すること。
②教科書で使用されている史料の基礎的な読解力を身につけること。
③最新の研究動向にも関心を持つこと。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス・古代史および中世史研究の現在(ライブ配信授業)

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
授業の進め方
時代区分 近年の研究動向 

2-3

(古代)大和・飛鳥・奈良時代

聖徳太子の実像 律令国家

4-5

(古代)平安時代

摂関政治 国風文化 武士の起源 平氏政権

6-7

(中世)鎌倉時代

鎌倉幕府の成立 「鎌倉新仏教」 蒙古襲来

8-9

(中世)南北朝時代

後醍醐天皇と建武政権 室町幕府の成立 観応の擾乱

10-11

(中世)室町時代

足利義満と「室町殿」 一揆の時代 応仁・文明の乱

12-13

(中世)戦国時代

明応の政変と細川氏の台頭 足利将軍と戦国大名 分国法

14

(中世から近世へ)安土・桃山時代

織田信長の支配 豊臣秀吉の改革

授業実施形態


初回を除き、基本的に対面授業を実施します。
ただし、全授業回数の1/2を超えない範囲でライブ配信もしくはオンデマンド授業に切り替える場合があります。その際はmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

高校日本史を復習しておくことが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への参加姿勢
・歴史学のトピックに興味関心を持つ
・高校までの日本史と、歴史学研究における日本史の違いを理解する
授業内でレポートを課す予定です。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書はありません。講義中使用する史料はレジュメなどで配布します。レジュメおよびスライド資料はmanaba+Rにもアップロードします。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/