授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51691:Indonesian・異文化コミュニケーション1 (P) 2024 春セメスター 木3 政策科学部 山野 スシロワティ 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS365セミナールーム

授業で利用する言語

Japanese/English

授業の概要と方法

1.初級の復習からはじめ、より広い、より深い会話ができるようになる。
2.授業でグループワークを積極的に取り入れる。
3.プレゼンテーションを行う。
4.毎日の生活に使う会話を中心にペア、グループで会話を練習する。
5.テストで確認する

受講生の到達目標

Can-Do-ListのA2レベルを目指す。
 1.なじみのある定型表現を使って、時間・日にち・場所について質問したり、質問に答えたりすることが     できる。また家族、日課、趣味などの個人的なトピックについて、(正確ではなくとも) なじみのある表現や基礎的な文を使って、質問したり、質問に答えたりすることができる。
 2.簡単な語彙や短い文をつないで、日常のことや身の回りのこと(人や物の紹介・説明、出来事の説明、好き嫌い、習慣、日課、過去の活動や経験、計画)について述べられる。
・インドネシア語技能検定試験E レベルを目指す

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Briefing "Inter Cultural Communication 1 Class for Spring Semester"

Option: 1. インドネシア語検定テスト
    2. インドネシア語 Language for Action

2

復習、Review all.

単語、文法、会話

3

テストの練習

4

Test kecil 小テスト

5

Me+動詞

単語、文法。

6

Me+動詞

Reading, writing, listening, speaking.

7

Be+動詞

単語、文法

8

Be+動詞

Reading, writing, listening, speaking

9

まとめ、中間テストの準備

10

中間テスト Test Tengah

11

Di+動詞 命令形

単語、文法

12

Di+動詞 命令形

Reading, writing, listening, speaking

13

まとめ

Implementation all

14

プレゼンテーションの準備

15

ファイナルプレゼンテーション

授業実施形態


この授業は原則対面で実施します

授業外学習の指示

インドネシア語は単語を覚える事が重要です。授業だけでは覚えられないので復習は必要になります。
たくさん覚えるほど、たくさん話せるようになり、会話やディスカッションも楽しくなります。

Reading, Listening, Speaking and Writing は毎日の生活に欠かせません。
毎日5分やり続けると、きっとインドネシア語が上手になります。まず好きな事から始めましょう。勉強するというよりインドネシア語という言葉を使って楽しみましょう。
授業中は会話を中心にし、グループディスカッションもやりますので、積極的に自分から話して、聞いてみて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

言語を勉強するには、コミュニケーションが大切です。
毎回の授業にちゃんと出席し、積極的に参加することで、成績評価が高くなります。
  1.日常的な授業における取組状況の評価 40%
  2. 確認テスト(毎回) 30%
  3. レポート/プレゼンテーション 30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
プログレッシブ インドネシアゴ ジテン

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html