| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17771:人間性と倫理(S) | 2023 | 秋セメスター | 月4 | 産業社会学部 | 高木 裕貴 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②授業内容に基づいて倫理学的問題を考えることができる。
③倫理学的問題に対して自らの立場から一定の応答を与えることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業の基本的進め方や成績評価の方法、倫理学の基礎的な考え方について
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| 2 | 利己主義と利他主義 |
心理学利己主義と倫理的利己主義、ホッブズ、マンデヴィル |
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| 3 | 倫理学の基礎理論①:功利主義 |
ベンサム、J. S. ミル、R. M. ヘア |
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| 4 | 倫理学の基礎理論②:義務論 |
カント、W. D. ロス |
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| 5 | 倫理学の基礎理論③:徳倫理学 |
アリストテレス、ハーストハウス |
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| 6 | 倫理学の基礎理論④:ケアの倫理 |
コールバーク、ギリガン、ノディングス |
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| 7 | 人間性と尊厳 |
尊厳、内在的価値、トマス=アクィナス、カント |
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| 8 | 理性と感情・直観 |
道徳感覚学派、道徳心理学 |
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| 9 | 人間と自由意志 |
自由意志論・決定論・非両立論、リバタリアニズム・硬い決定論・両立論を説明し |
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| 10 | 社会的自由 |
J. S. ミル、愚行権、パターナリズム、危害原則 |
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| 11 | 人間と幸福① |
徳福一致、アリストテレス、ゼノン、エピクロス、カント、 |
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| 12 | 人間と幸福② |
D. パーフィット、現代福利論、快楽説、欲求充足説、客観リスト説 |
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| 13 | 政治哲学 |
正義、アリストテレス、ロールズ、社会契約論 |
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| 14 | コミュニケーションと倫理 |
他者、討議倫理、ハーバーマス |
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| 15 | 授業のまとめ |
人間性と倫理について再考する |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル 1~2】
・第 1 回をメディア授業(オンデマンド型),第 2 回~15 回を対面授業にて実施
【BCP レベル 3~4】
・第 1 回~15 回をメディア授業(オンデマンド型)にて実施
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 40%:授業の理解度を測る期末レポート
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/