授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14100:法政特殊講義(JJ) 2023 秋セメスター 金5 法学部 安達 光治 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【展開/応用分野における法実現としての法曹の活躍(リレー講義)(千賀修一弁護士寄附講座)】
本講義は、虎ノ門法律経済事務所代表・千賀修一弁護士による寄附講座である。本講義では、展開・応用的な法分野において、既存の弁護士のイメージにとらわれない「尖った」テーマや社会問題に鋭く切り込むテーマに取り組む立命館出身の法曹をはじめとする法律専門職の方々をゲストスピーカーとしてお呼びし、現代の様々な社会問題に対し、法曹などの法律家がどのような解決をしうるか、また、それにより法の実現をどう図っているかを、現場の生の声を聞くことで、当該問題にはどのような背景があるのか、法実務や研究として解決に向けてどのような対応がなされているのか、またありうるのか等について考察し、課題に取り組むことにより理解を深める。寄附講座の趣旨および問題の背景・問題解決の多様性に鑑み、研究者および法律実務家等の専門家をゲストスピーカーに迎えてのリレー講義とする。

受講生の到達目標

1.展開・応用的な法分野における現代的な問題につき、その実情を理解し、的確に説明できる。
2.展開・応用的な法分野における現代的な問題につき、法実務としてどのような対応がなされているかを的確に理解し、学習者の立場から、どのような解決がありうるかを説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

開講にあたって

講義の趣旨、授業計画(各講義回のゲストスピーカーの紹介を含む)、成績評価方法等の説明

2~7

ゲストスピーカーによる講義

予定されているテーマ(2022年度の実績に基づくものです。講義テーマや順序は、第1回授業までに確定する予定です。)
・寄附者による講義
・不動産事件の実務対応・事故物件
・AI・ビッグデータの法律実務
・薬害エイズ事件
・B型肝炎訴訟
・拘禁刑の意義と問題

8

中間総括

前半の講義のまとめ・受講生によるディスカッション

9~14

ゲストスピーカーによる講義

予定されているテーマ(2022年度の実績に基づくものです。講義テーマや順序は、第1回授業までに確定する予定です。)
・犯罪被害者の保護・支援
・消費者問題・刑事弁護
・労働問題
・過疎地域での法律支援
・弁護士のキャリア形成と企業内弁護士
・オーストラリア法務

15

総括講義

後半の講義のまとめ、講義全体の講評と受講生による振り返り(ディカッション)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1〜2 の場合】
対面授業を実施する。配慮事由に該当すると認められた者のみ、教室でのライブ配信による受講を許可する。配慮事由があることについて、証明資料をの提出を求めることがある。ビデオ・オンデマンドの提供は、特別な理由がある旨申し出た者以外には行わない)。

【BCP レベル 3~4 の場合】
この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施する。オンラインでの授業資料は、manaba+Rの「コンテンツ」において公開する(ビデオ・オンデマンドのリンクも含む)。なお、ビデオ・オンデマンドの公開は、ゲストスピーカーの承諾がある限りで実施することとし、公開には期間を設ける(manaba+Rや授業内での指示に従うこと)。

上記にかかわらず、ゲストスピーカーとの調整により、ライブ配信形式ないしはビデオレター形式で授業を実施することがある。

授業の実施形式については、各回ごとに事前に指示する。

授業外学習の指示

講義において提起される問題について、正確な情報を得るよう、事前・事後の学習が求められる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

最終レポート、および原則として毎回提出を求めるコミュニケーションペーパーに基づいて評価する。評価割合については、初回授業時に提示する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

本講義は寄附講座であり、現代社会におけるシビアな問題を取り扱う場合があることから、真摯な姿勢で受講することが求められる。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

各分野の専門家をゲストスピーカーとして迎えてのリレー講義という特性に鑑み、特に教科書は指定しない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に個別に紹介することがある。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/