授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33356:[2025 通年]卒業研究(D6) 2025 通年 理工学部 里深 好文 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
週1回のゼミと研究の進捗状況に合わせた個別の指導を行う。

河川工学および砂防工学に関する研究を実施する。

受講生の到達目標

技術者倫理を含む都市システム工学に関する専門分野の幅広い知識と応用能力の涵養
専門分野の知識を統合して、主体的に問題を探求し、組み立て、解決する能力の涵養
最新の科学技術動向を理解し、それを説明できる十分なコミュニケーション能力の涵養

事前に履修しておくことが望まれる科目

履修要項に記載されているとおり、登録時に100単位以上なければ登録が認められない。
仮配属された研究室を変更することはできない。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

卒業研究への導入

2

技術者としての倫理

3〜5

流れの数値解析入門

開水路流れ,数値計算

6〜11

土砂生産と土砂輸送の解析入門

流砂,河床変動,土砂生産

12〜16

各自の研究内容および進捗状況発表

17〜22

中間発表

23〜27

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表

28

論文の完成

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

設定されたゼミの前後を中心として、より多くの時間を研究室における指導教員や大学院生との議論および研究テーマに関する情報収集や実験・解析に費やすこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業研究の成果によって評価する.

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。


研究状況、ゼミへの参加状況など日常の努力状況を加味し、卒業研究の成果によって評価する。

受講および研究に関するアドバイス

できる限り多くの時間を研究室における指導教員や大学院生との議論および研究テーマに関する情報収集や実験・解析に費やすこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

新たに発生した自然災害に関するページは常にチェックすること

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/