| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32811:[2025 春セメスター]電動移動機械システム (A8) § 32812:電動移動機械システム (A5) | 2025 | 春セメスター | 月2 | 理工学部 | 伊藤 隆基、川畑 良尚、福水 洋平、峯元 高志、山末 英嗣 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、電気電子工学や機械工学で学んだ知識を活かし、移動のため身近で利用している自動車を題材として、自動車の歴史、電動化の背景、自動車の構造、電動化を支える技術、電動化の最新動向や自動車以外の応用事例について学ぶ。
受講生の到達目標
(1)エネルギーのあり方を総合的に理解することができる
(2)移動機械システム、特に自動車の構造や動作を理解することができる
(3)移動機械の電動化を支える技術について理解することができる
(4)電動化を応用する分野の意欲を持つ
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回の授業までにVODを配布し、+R授業を実施する。詳細はmanaba+Rを参照。 |
+R授業は講義内容の予備知識について事前学習する内容で第1回授業の前に実施します。詳細はmanaba+Rのコンテンツにて指⽰します。manaba+Rの早期利⽤申請を⾏い、初回授業までにアクセスして指⽰を確認して下さい。 |
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| 1 | 自動車の歴史(導入) (山末) |
蒸気機関から現在に至る自動車の歴史について解説する。 |
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| 2 | 自動車に係わる環境規制 (山末)【WEB】 |
自動車の歴史は環境規制への挑戦の歴史でもあり、その経緯について解説する。 |
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| 3 | 自動車の構造(1)(車体および駆動部の機構、材料、強度) (伊藤) |
自動車の車体やエンジン、トラスミッションなどの駆動部の機構ならびに材料と強度について解説する。 |
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| 4 | 自動車の構造(2)(機器、材料、強度) (伊藤) |
自動車の機械・電気・電子機器の役割とそこで使用されている材料と強度について解説する。 |
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| 5 | 電気モータ技術(電気機器) (川畑) |
自動車など電動化に必要とされるモータ(誘導電動機や同期電動機)の構造や特性について解説する。 |
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| 6 | 電気回路技術・制御技術 (川畑) |
永久磁石電動機を駆動するために必要な回路(インバータやコンバータ)、その制御技術(ベクトル制御など)について解説する。 |
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| 7 | 自動車と太陽光発電(1) (峯元)【WEBオンデマンド回】 |
太陽光発電(PV)の基礎と現状の普及状況、車載PVが自動車の電化に果たす役割を解説する。 |
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| 8 | 自動車と太陽光発電(2) (峯元) |
車載PVの種類、必要とされるPV出力、走行可能距離、実際のPV搭載EVについて解説する。 |
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| 9 | 自動車とAIシステム (福水)【WEB】 |
いまや自動運転をはじめとする高度な自動車制御においてAI(人工知能)システムは不可欠のものとなっている。特に車載カメラによる画像認識に注目し、自動車の安全性を高めるためのAI技術について解説する。 |
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| 10 | 自動車と画像処理 (福水) |
自動運転技術の中枢を担う画像処理においては、いかに歪みのない鮮明な画像をAIシステムに受け渡すかが重要となる。このため、車載カメラを対象とする鮮明化および歪み除去に関する画像処理技術について解説する。 |
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| 11 | 企業での自動車 (山末)【WEB】 |
自動車メーカなどの方による授業 |
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| 12 | 電動化技術の応用(山末) |
自動二輪車の電動化について最新動向を取り上げる。 |
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| 13 | 電動化技術の応用(燃料電池車・水素自動車) (山末)【WEB】 |
他の次世代自動車として、燃料電池車、水素自動車についても解説を行う。 |
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| 14 | 自動車の将来(総論) (山末) 【WEB】 |
次世代自動車が抱える新たな問題・課題について解説する。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況、レポート提出を通して総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 図解カーエレクトロニクス 上 システム編 増補版 | デンソー カーエレクトロニクス研究会 | 日経BP | 978-4822275266 | |
| 図解カーエレクトロニクス 下 要素技術編 増補版 | デンソー カーエレクトロニクス研究会 | 日経BP | 978-4822275273 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/