| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34413:電子情報工学実験Ⅰ(6T) | 2022 | 春セメスター | 水4-5 | 理工学部 | 小倉 武、川上 善之、孔 祥博、白畑 正芳、田中 亜実、道関 隆国、西門 秀人、福井 正博、藤田 智弘、吉田 康太 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本実験においては、実践という面から、講義だけでは得られない知見を得る場として,その意義は深い.すなわち、実験を通して講義で履修する内容の理解を深めることを目的とする.電子デザイン実験Iでは,カリキュラムの中で初めての実験と位置づけられており,まず実験のすすめ方や報告書の書き方に重点をおいて指導が行われる。さらに,各種測定装置の使い方や,データの取り方、実験ノートの記録、データの整理の仕方などを学ぶ.
受講生の到達目標
(2)各種測定装置の使い方や,データの取り方、実験ノートの記録、データの整理の仕方などを習得する.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンスと実験の解説、実験テーマAの学習 |
※下記スケジュールは1例であり、実際はグループごとに順番が割り当てられる.詳細はガイダンス資料にて説明する.
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| 2 | 実験テーマBの学習 |
電子工作に関する要点を学習する |
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| 3 | 実験テーマCの学習 |
電気電子回路実験に関する要点を学習する |
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| 4 | 論理回路1 |
論理回路の入力と動作確認 |
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| 5 | 論理回路2 |
論理回路の設計とシミュレーション |
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| 6 | 論理回路3 |
シミュレーションとFPGA実装 |
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| 7 | 論理回路4 |
FPGA実装と実機動作確認 |
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| 8 | 電子工作のための基礎知識 |
ブレッドボード、電子部品、電子回路とは |
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| 9 | ブレッドボードによる電子工作1 |
基本回路工作 |
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| 10 | ブレッドボードによる電子工作2 |
電子部品を用いた応用回路工作 |
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| 11 | ブレッドボードによる電子工作3 |
電子回路を用いた応用工作 |
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| 12 | 電気電子回路1 |
オシロスコープの使い方 |
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| 13 | 電気電子回路2 |
交流インピーダンス,電力の測定 |
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| 14 | 電気電子回路3 |
ベクトル軌跡と共振回路 |
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| 15 | 電気電子回路4 |
回路実装 |
授業実施形態
・第 1, 14, 15 回を Web,第 2 回〜13 回を対⾯にて実施
(3グループ×4回)(オンライン:ガイダンス1回、レポート指導2回)
・事情により、対⾯での出席ができない学⽣のために、Zoom による同時配信を⾏う
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
・第 1, 14, 15 回を Web,第 2 回〜13 回を対⾯にて実施
(3グループ×4回)(オンライン:ガイダンス1回、レポート指導2回)
・事情により、対⾯での出席ができない学⽣のために、Zoom による同時配信を⾏う
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第 1, 5, 9, 13, 14, 15 回を Web,他の9回を対⾯にて実施
(3グループ×3回)(オンライン:ガイダンス1回、解説:3回(3グループ×1回)、レポート指導2回)
・事情により、対⾯での出席ができない学⽣のために、Zoom による同時配信を⾏う
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 実験と課題の取り組み状況 |
成績評価方法(備考)
出席状況
実験への取り組み姿勢
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html