授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32019:[2025 秋セメスター]中国語2(2A) 2025 秋セメスター 火1 理工学部 斎藤 敏康 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 309号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

中国語の発音に習熟し、日常会話における初級レベルの表現を習得する。また中国語の特徴についてアウトラインを理解し、それに基づいた自然な表現を身につける。
授業時の課題については評価の上、返却する。最終講義試験については出題意図と評価ポイントを公開し、実施後に解答解説を公開する。評点はmanabaまたは授業中に公開する。

受講生の到達目標

①中国語の発音を身につけ、ピンインを正しく読み書きできる。
②初級レベルの日常会話ができる。
③中国語の特徴および中国語圏の文化、生活、歴史などについて基本的な理解を得る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

中国語1

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

第七課 スケジュールを話し合う その1

ステップアップ、応用

2

第七課 スケジュールを話し合う その2

ステップアップ、応用

3

第八課 買い物をする その1

ステップアップ、応用

4

第八課 買い物をする その2

ステップアップ、応用

5

第九課 商品の機能をたずねる その1

ステップアップ、応用

6

第九課 商品の機能をたずねる その2

ステップアップ、応用

7

第七課~第九課 文法のまとめ

既習事項の確認と復習

8

第十課 交通手段の利用法をたずねる その1

ステップアップ、応用

9

第十課 交通手段の利用法をたずねる その2

ステップアップ、応用

10

第十一課 相手の能力をたずねる その1

ステップアップ、応用

11

第十一課 相手の能力をたずねる その2

ステップアップ、応用

12

第十二課 プレゼントを贈る その1

ステップアップ、応用

13

第十二課 プレゼントを贈る その2

ステップアップ、応用

14

第十課~第十二課 文法のまとめ

既習事項の確認と復習

授業実施形態

全14回を対面授業で行う。

授業外学習の指示

授業の前後には必ずCDを聞き、朗読練習を行ってください。
受講生の興味や必要に応じて補助教材を使った練習を行います。それによりシラバスと実際の進度が若干前後する場合があります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出課題で評価する。

成績評価方法(備考)

授業内小テスト、manaba+課題を一度も提出していない学生は評価の対象としない。

受講および研究に関するアドバイス

外国語は学問であると同時に技術でもあります。教室に座っているだけで喋れるようにはなりません。予習復習に加えて、授業では積極的に発音し、少しずつでも練習を積み重ねることが不可欠です。とくに日本語話者が中国語を学ぶ際、「見ればわかる」と「聞いてわかる」との距離が大きいので、朗読と暗誦を重点的に行うことが会話力につながります。
表現の幅が広がり自信がついたら、検定試験など資格を目指すのもよいでしょう。希望者には教材や学習方法などの支援をします。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中日橋漢語 中国語――日中の架け橋(初級上) 趙延風、吉田慶子等 北京大学出版社 978-7-301-20350-7

教科書(使用頻度、その他補足)

基本的にテキスト(教科書)に基づいて授業を進める。毎回必携のこと。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 相原茂 他 同学社 978-4810200348

参考書(使用頻度、その他補足)

辞書、参考書は授業中に随時紹介します。

参考になるwwwページ

教室で適宜紹介します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/