授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34162:ロボット創造実験(5B) § 34163:ロボット実験Ⅲ(5Y) 2024 秋セメスター 水3-4 理工学部 岡田 志麻、加古川 篤、早川 恭弘、万野 真伸 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 ※第1回目の授業は,EX2階機械システム系第8実験室に集合すること.
 ガイダンス後,イーストウイング1階のAIOL(All in One Lab)の見学を実施.

 ロボット創造実験は,与えられた課題を解決するためのロボットを製作し,性能評価することを目的とする.
 実験では,3,4名のグループに分かれ,予算など一定の条件下で,ロボット製作を行う.
また,成績は,平常点,計画・中間・最終報告及び最終報告書(レポート)により評価する.

 ロボットの製作は,ロボット工学や制御工学,電気回路、およびプログラミング能力などの総合力が要求されるので,関連科目の復習をすること.

【授業方法】
ロボット製作は,大学での製作作業とする.詳細については初回の授業で説明する.また,連絡は,manaba+Rで行う.

受講生の到達目標

本実験では,ある題材に沿ったロボットを製作する課題を通して,計画力・実行力および独創性を養う.

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業をよく理解するために履修しておくことが望まれる科目 :

情報処理演習(C言語)、ロボット運動制御、アクチュエータ工学、解析力学等

また,本実験のオリエンテーション,話題提供,班分けについて後日連絡する.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/加古川 篤、早川 恭弘

ロボット創造実験に関するガイダンス

ロボット創造実験についての説明及び班分け
各班においてテーマ内容の議論

2/加古川 篤、早川 恭弘

初期計画案の発表会
製作作業

プレゼンテーション 質疑応答 議論
大学での製作作業

3/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

4/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

5/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

6/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

7/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

8/加古川 篤、早川 恭弘

中間発表会

プレゼンテーション 質疑応答 議論

9/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

10/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

11/岡田 志麻、万野 真伸

製作作業

大学での製作作業

12/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

13/加古川 篤、早川 恭弘

製作作業

大学での製作作業

14/加古川 篤、早川 恭弘

最終発表

発表,講評
最終発表会

15/加古川 篤、早川 恭弘

レポート諮問

口頭諮問を行う

授業実施形態

 第 1 回~15 回は,対面授業にて実施する.

 また,同時配信及び録画配信は,行わない.

授業外学習の指示

身の回りにある機械の構造を考えてみてください.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、発表会及び提案課題に対する貢献度, 最終レポートなどで評価

成績評価方法(備考)

 班活動に関する評価(30 点満点) (構想発表(5 点)、中間発表会(10 点),最終発表会(15 点))及び 個人評価(班への貢献度・毎回の報告書(5 点),最終レポート及び口頭試問(5 点): 計10点)×7(70点満点) の合計100点満点

 特別な理由が無く,欠席または遅刻が 4回以上となった場合は,単位認定されない(実験の性質上,4回以上の欠席や遅刻は他の班員に迷惑をかけてしまうため).

受講および研究に関するアドバイス

 解析力学,材料力学,ロボット運動学,ロボット設計,計測・制御,プログラミングなど,幅広く勉強すること.
 自らが問題を解決する能力を養ってください.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

関係資料は,manaba+Rにアップロードします.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめてのロボット創造設計 米田完,坪内孝司,大隅久 講談社 9784061539662

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

 各自のパソコンは,必要に応じて開発環境(Arduino IDE, Matlab, Python等)を整えること.
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/