Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
33937:[2025 Spring]Oversea Academic Program (EA) 2025 Spring College Of Economics HORI KAZUMI 4

Campus

BKC

Class Venue

BKC

Language

主に英語

Course Outline and Method

本プログラムは事前研修、現地研修、事後研修で構成されている。現地研修では、ホーソン・メルボルン校で英語語学研修を受ける。現地プログラムでは、他の留学生との混合クラスにクラス分けされる。受講生の英語能力レベルに合ったクラスに振り分けられ、英語を話さなければならない環境のもとで英会話能力を伸ばす。平日は基本的に午前中にレベル別英語授業を受け、午後は毎日ではありませんが、このプログラム専用に用意された英語による経済分野の授業(オーストラリアの経済事情、英語圏ビジネスの商習慣)を学びます。経済の授業がない午後にはホーソン英語学校の図書室で自由に参加できる英語を使ったアトラクションも用意され、他の国から来た語学留学生と一緒に遊びながら交流を深めるチャンスもあります。積極的に英語を使う機会を増やして、英語圏での生活を楽しんでみてください。

Student Attainment Objectives

受講生の英語能力レベルに応じて、特に英会話力を伸ばす。日常会話レベルで不自由しないレベルに到達することを目標としている。また、他国の留学生との交流を通じて、異文化コミュニケーションをはかる。

Recommended Preparatory Course

英語!英語!!英語!!!です。英語関連科目を真剣に履修しておいてください。
できたら「基礎ミクロ経済学」と「基礎マクロ経済学」の知識があれば、午後の勉強も楽しくなると思います。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1 ~ 3

事前研修

オリエンテーション、渡航準備

4 ~ 12

現地研修

英語の語学研修、オーストラリア経済事情講義

13 ~ 14

事後研修

総括

Class Format

現地でのホームステイ体験と英語学校での対面授業をメインとし、渡航前後の研修で対面授業をサブとする。

Recommendations for Private Study

参加者は全員帰国後、オーストラリアの経済に関する英字新聞の記事をスクラップし、その記事について英文のレポートを提出しなければなりません。出発前の事前研修では、現地での資料収集が容易になるように図書館、インターネットなど情報を収集する方法など講義しますが、日頃から関心を持って英語で気になる情報を仕入れるよう、できる限り英語に触れる努力を続けてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

・現地研修成績:50%
・Weekly Report (Scrap Book):40%
・事前・事後研修:10%

Grade Evaluation Method (Note)

■現地英語学校での成績について
習熟度別クラスであるため、上級クラスの成績の点数にウエイトを重くつける。

■■Weekly Report (Scrap Book)の作成について
Melbourneでの毎週の課題として、現地の新聞や放送局が大きく取り上げた英文ニュース記事を1つ選らんでスクラップし(日付と出典を明記すること)、英語でスクラップした記事の内容を要約してから自分の意見を350 words以上で書くこと(4週分)。なお、意見には必ず3つぐらいの根拠と論拠をつけること。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

・ホーソン英語学校:http://www.hawthornenglish.edu.au/
 ←お世話になる英語学校のHome Pageです。メルボルンのどこに在り、どんな学校か確認しておいてください。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/