| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51968:[2025 秋セメスター]観光学(GW) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部 | 山本 理佳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業では,各単元の終了時にコミュニケーションペーパーを用いて単元の内容に対する質問,感想,意見の提出を求める。その中の特徴的なものを次回あるいは総括の授業等で取り上げ,回答・補足説明を行う。期末レポートに関する出題意図の解説と講評も manaba+R に掲載する。
授業は講義形式で行う
受講生の到達目標
(2) 観光学の基礎知識を獲得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入・観光概要・観光の歴史 |
授業の進め方、成績評価の方法、観光の概要、近代以降/現代の観光
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| 2~4 | 観光学の諸領域 |
人類学・民俗学、社会学・心理学、地理学、情報学 |
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| 5~7 | 観光学の諸理論 |
真正性、 伝統の創造、ホスト/ゲスト、観光のまなざし、観光経験・パフォーマンス、ポストコロニアリズム、モビリティ |
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| 8~10 | 観光の現場 |
コミュニティ・ベースト・ツーリズム(CBT)、スペシャル・インタレスト・ツーリズム(SIT)、持続可能な観光、観光まちづくり、DMO
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| 11~14 | モノからとらえる観光 |
交通、観光メディア、おみやげ、ヘリテージ
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | (85)期末レポートまたは授業内レポート
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 観光学ガイドブック——新しい知的領野への旅立ち | 大橋 昭一・遠藤 英樹・神田 孝治・橋本 和也編著 | ナカニシヤ出版 | 978-4779508264 | 2014年発行 |
| よくわかる観光コミュニケーション論 | 須藤 廣・遠藤英樹・高岡文章・松本健太郎編著 | ミネルヴァ書房 | 978-4623091874 | 2022年発行 |
| 現代観光地理学への誘い | 神田孝治・森本泉・山本理佳 | ナカニシヤ出版 | 978-4779516054 | 2021年発行(改訂版) |
| 移動時代のツーリズム | 神田孝治・遠藤英樹・高岡文章・鈴木涼太郎・松本健太郎編著 | ナカニシヤ出版 | 978-4-7795-1768-6 | 2023年発行 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/