授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34343:測量学実習 (9C) § 34344:測量学実習(3Y) § 34345:測量学実習 (9D) § 34346:測量学実習(Y6) 2024 春セメスター 水3-5 理工学部 伊藤 真一、佐藤 圭輔、智原 正志、中谷 年成、西田 隆人、樋口 能士、三浦 陽介、南側 晃一 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

3回生配当の測量学の講義で学んだ基礎的な測量法を対象に、屋外および屋内での実習をおこなう。具体的には、距離測量、トラバース測量、水準測量、曲線設置、平板測量などの屋外実習と、コンピュータを用いた地理情報処理などの屋内実習をおこなう。また、実習をグループワークとしておこない、共同の実習成果を協力して得ることにより、グループワークにおけるコミュニケーション能力や技術者倫理についても学ぶ。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

受講生の到達目標

測量器械の適切な使い方と、計測値の整理・解析、誤差や精度に対する正しい認識を修得する。また、コンピュータを用いた地理情報処理の方法を修得する。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

測量学の講義を履修し、単位を取得していることが望ましい。測量学の講義内容を理解していることを前提に実習をおこなう。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/南側 晃一,中谷 年成,樋口 能士

実習の概要説明(技術者倫理を含む)、測量器械の使い方

測量器械、手簿、技術者倫理

2/南側 晃一,中谷 年成,智原 正志

距離測量

距離測量、スチールテープ、張力

3/南側 晃一,中谷 年成,智原 正志,三浦 陽介

トラバース測量(1)

トラバース測量、トータルステーション

4/南側 晃一,中谷 年成,智原 正志

トラバース測量(2)

トラバース測量、トータルステーション

5/南側 晃一,中谷 年成,智原 正志

トラバース測量(3)

トラバース測量、トータルステーション

6/南側 晃一,西田 隆人,智原 正志,佐藤 圭輔

写真測量

写真測量

7/南側 晃一,西田 隆人,智原 正志,佐藤 圭輔

GISデータ処理演習(1)

GIS、地理情報処理

8/南側 晃一,中谷 年成,智原 正志,樋口 能士

水準測量(1)

水準測量、レベル

9/南側 晃一,中谷 年成,智原 正志

水準測量(2)

水準測量、レベル

10/南側 晃一,中谷 年成,智原 正志,伊藤 真一

曲線設置

曲線設置、逆打ち

11/南側 晃一,中谷 年成,伊藤 真一

平板測量(1)

平板測量、アリダード

12/南側 晃一,中谷 年成,伊藤 真一

平板測量(2)

平板測量、アリダード

13/南側 晃一,中谷 年成,樋口 能士

平板測量(3)

平板測量、アリダード

14/南側 晃一,中谷 年成,西田 隆人

面積算定

面積算定

15/南側 晃一,中谷 年成,西田 隆人,三浦 陽介

GISデータ処理演習(2)

GIS、地理情報処理、実習まとめ

天候等によって、スケジュールが変わることがある

授業実施形態

対面で実施

授業外学習の指示

実習内容は授業時間内だけでは足りず、グループ単位で授業時間外に集まって作業する時間も想定している。スケジュール調整を行い、計画的に学修をすすめること。

初回授業はイーストウィング2Fの「環境管理調査実習室2」に集合すること。授業時間中には「環境管理調査実習室2」「測量機器室」情報教室やキャンパス内の野外を転々と移動する。
班単位のグループワークを行うので、就職などで欠席、遅刻、早退する場合は、予定が分かった時点で必ず事前に連絡すること。事前連絡がない場合は、授業に対する一切の配慮を行わない。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

個々の実習課題の成果に関するレポート提出によって評価する。

成績評価方法(備考)

3/4以上の出席が、必要条件である。

受講および研究に関するアドバイス

外業においては、湿地にも対応する運動靴と汚れてもよい長袖、長ズボンの服装で参加すること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
測量学実習テキスト 立命館大学理工学部環境都市系 立命館大学理工学部環境都市系 生協にて販売予定

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書以外にも、参考となる図書は講義中に随時紹介する。 また、講義資料は講義の進度に応じて、随時Webページにて公開する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
エ-ス測量学 福本武明,古河幸雄,嵯峨晃,荻野正嗣,佐野正典,鹿田正昭,和田安彦,早川清 朝倉書店 978-4-254-26477-1
測量学 中村英夫,清水英範 技法堂出版 978-4-7655-1568-9
大学課程測量(1) 丸安隆和 オーム社 978-4-274-12887-3
大学課程測量(2) 丸安隆和 オーム社 978-4-274-12891-1
基礎測量学 長谷川昌弘,川端良和 電気書院 978-4-485-30001-3

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

屋外実習が多いため、スケジュールは天候や実習の進行状況によって変更される可能性がある。必要に応じて講義中に連絡するので、注意すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/